子どもの頃は恥ずかしかったことが、大人になると懐かしい思い出として感じることがあるでしょう。
娘さん(@sori_k_a)が、幼少期に撮影されたお父さんとの写真と、24年後の結婚式の姿をTikTokに投稿。
写真を並べてみたところ、どんな変化があったのでしょうか?娘さんに話を聞きました。
「みんなと違う」恥ずかしかった幼少期
投稿された1枚の写真には、当時3歳だった娘さんとお父さんが写っています。
七五三を迎え、はにかんだ笑顔を浮かべる娘さん。その隣で手を繋ぐお父さんは、娘さん以上に嬉しそうな満面の笑みを見せていました。

娘さんが幼稚園生だった頃、当時のお父さんは「派手だった」と振り返ります。
運動会では、周囲のお父さんは黒髪で落ち着いた雰囲気でしたが…。
お父さんは茶髪に真っ赤なサンバイザー、タンクトップ姿で運動会を見に来たそうです。
後になって聞いたのは、お父さんは幼稚園の先生やほかのお母さんたちからモテていたんだとか。

その場では恥ずかしさが勝り、幼稚園の中では距離を取ってしまった娘さん。
しかし、家に帰るとお父さんにべったりだったというエピソードもあり、当時の子供ならではの揺れ動く気持ちが伝わってきますね。
バージンロードで感じた「忘れてはいけない時間」
そして、3歳の娘さんとのツーショットから24年が経ち、お父さんとバージンロードを歩く写真が2枚目に投稿されました。
このときの写真について「父と腕を組んで歩くことは大人になって無かったので、この日は忘れちゃいけないなと思いました」と、特別な時間だったことを話す娘さん。

また、写真に写るお父さんの姿は、かつての派手さとは違う穏やかな落ち着きを感じさせつつ、どこか変わらない温かさがありました。
今も変わらない優しいお父さんの存在
結婚式当日は、終始お父さんらしさ全開だったとのこと。娘さんの友人や旦那さんの友人とも、初対面とは思えないほど打ち解けていたそうです。
その様子は、後から見返した写真にもはっきりと残っていたといいます。

娘さんから見たお父さんについて話を聞くと「小さい頃から怒ることは少なく、お願いごとは何でも聞いてくれます」と笑い交じりに語っていました。
さらに続けて「今でもそれは変わらず、面白くて優しい自慢の父です」とお父さんへの思いも綴ります。

投稿には「イケオジだ!」「めっちゃ良いお父さん」などのコメントが寄せられました。
幼少期の微笑ましいエピソードは、親子にとって大切な思い出の一つになったことでしょう。
提供元:@sori_k_aさん(TikTok)

