幼い子どもが見せる“思い込み”は、時に大人の想像を超える可愛さがあります。
@ruru19810713さんが、1歳2ヶ月のお孫さんの“可愛い思い込み”をTikTokに投稿すると多くの反響が寄せられていました。
いったいこの日、お孫さんが見せた“思い込み”とはどんなものだったのでしょうか?
おじいちゃんに「ヨシヨシしてきて~」
動画が撮影されたのは、おじいちゃんが1歳2ヶ月のお孫さんと過ごしていたときのことでした。
そのとき、投稿者さんが「ヨシヨシしてきて〜」と声をかけると、素直におじいちゃんのもとへ向かっていったお孫さん。
その様子が可愛く、カメラを回すと、お孫さんが迷いなく手を伸ばしたのはおじいちゃんの頭ではなく、お腹でした。

おじいちゃんの少しふくらんだお腹をやさしく、丁寧にヨシヨシし始めたのです。ヨシヨシする手つきは、まるで赤ちゃんがいるお腹をいたわっているかのようでした。

「お腹が大きい=赤ちゃんがいる」1歳児のまっすぐな発想
お孫さんが「お腹をヨシヨシする」ようになったのは、明確なきっかけがあったようです。
実は、投稿者さんの娘さんは現在2人目の子どもを妊娠中。お腹が目に見えて大きくなってきた頃から、お孫さんはそのお腹を優しくヨシヨシするようになったそうです。

日常的に妊婦さんのお腹を見ているうちに、お孫さんの中では「お腹がふくらんでいる人の中には、赤ちゃんがいる」という認識がしっかり育っていったのかもしれません。
そんな様子に、投稿者さんは「子どもは素直で、可愛いなあ」と思いながら見守っていました。

おじいちゃんが大好きなお孫さん
普段からとにかくおじいちゃんが大好きだというお孫さん。ヨシヨシしたり「好き好き」したりと愛情表現がとても多く、おじいちゃんのほうもお孫さんにはメロメロなのだとか。

そんなお孫さんについて、投稿者さんは「家も近いので、たくさん甘やかして過ごしていきたい」と話してくれました。
まだ子育て真っ最中でもあり、家の中では一番下の息子さんとお孫さんがお菓子の取り合いをすることも。最終的には息子さんが譲ることも含め、にぎやかな時間になっているそうです。

投稿には「あら、かしこい」「お腹めっちゃ綺麗」などのコメントが寄せられていました。
このヨシヨシにはきっとお孫さんの「赤ちゃんを迎える気持ち」も混ざっているのかもしれません。
家族に愛されながら育つお孫さんのこれからが、ますます楽しみになるワンシーンでした。
提供元:@ruru19810713さん(TikTok)

