子どもは親の姿をよく見ていると言いますが、趣味まで一緒だと何だか嬉しいですよね。
ママさん(@ayk.aoi)が、子どもながらにダーツを楽しむ息子さんの様子をTikTokに投稿。
その背景には、いったいどんな日常があったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
パパさんの背中を見て育った息子さん
話題となった男の子は、1歳10ヶ月の息子さん。ダーツが趣味のパパさんが自宅で練習する様子を、生後11ヶ月頃からじっと見つめるようになったといいます。

次第に、ボールや風船を投げて遊ぶことが増えていく日々。1歳4ヶ月の頃には、マジックテープでボールがくっつく的あてのおもちゃをプレゼントしたそうです。

本物のダーツを刺した瞬間の驚き
プレゼントのおもちゃに一気に夢中になり、日を追うごとに狙って投げる精度も上達。
「投げるの上手だなぁ」と見守るママさんでしたが、本物のダーツをボードに刺した瞬間には空気が一変しました。

投げるのが上手なのは「親の影響だな」と思っていたママさん。しかし、本物のダーツがしっかり的に刺さると「これはさすがにすごいことかも?!」と驚きます。
集中力と好奇心を武器に
息子さんは、楽しいことへの集中力がとても高い男の子。一人で何十分も同じ遊びに没頭したり、外遊びでは公園に行って走り回ったりと、全身で楽しさを表現します。
将来については「とにかく元気にのびのび育ってほしい」と話すママさん。ダーツを続けても続けなくても、自分の好きなことを見つけて、極めてくれたら嬉しいと願います。

投稿には「まだこんなに小さいのにすごい」「確実に前世でやってる」のような声も寄せられていました。
息子さんの姿は、才能以上に、親子の自然な関わりと温かな環境が生んだものなのかもしれません。
提供元:@ayk.aoiさん(TikTok)

