保育園の連絡帳は、園での子どもの様子を知ることができる大切なコミュニケーションツール。
ママさん(@_cullt)が連絡帳に書かれたお子さんの可愛いエピソードをThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな内容が書かれていたのでしょうか。ママさんに話を聞きました。
ご飯の時間が近づくと…
1歳のお子さんを子育て中のママさん。ある日、連絡帳に書かれた保育士さんの言葉に、思わず笑顔になりました。

その内容は「ご飯の時間が近づくと、まだご飯が届いてなくてもイスに座って準備しているカワイイ〇〇ちゃんでした」というもの。
お子さんのご飯が大好きな気持ちが伝わってくる文章にママさんは「あ、あまりにも可愛すぎる」と頭を抱えてしまったのだとか。
そんなお子さんの普段の様子を聞いてみると「いつも息を吹きかけて冷ましながらご飯をあげるのですが、ご飯ができて目の前にお皿を持っていくと、待ちきれない様子で『ふーふー』しながら近付いてきます」とコメント。
そして、どうやら保育園でも同じことをしていたようで、連絡帳に書いてあったエピソードも教えてくれました。
保育士さんが冬至の日に柚子を見せて匂いを嗅ぐ仕草を教えると、他の子どもたちは先生の真似をして柚子を鼻の近くに持っていったそうですが、お子さんは柚子を口元へ。
匂いを嗅ぐ代わりに、口元の柚子に一所懸命『ふーふー』していたのだとか。
初めての子育ては驚きの連続
そんなご飯が大好きなお子さんは、最近歩けるようになったといいます。いろいろなものに触れられるのが楽しいようで、お出かけが好きなことを教えてくれました。
最後に「初めての子育てで、想像していなかった姿を見せてくれるため、驚くことが多いです。今後もそれが楽しみです」とママさん。
投稿には「素敵なベビちゃんと保育士さん」「最高」「素晴らしい!」のような声も寄せられていました。
これからの成長がますます楽しみになるような、驚きと可愛さがぎゅっと詰まったエピソードでした。
提供元:@_culltさん(Threads)
