冬至といえば柚子湯。柚子の香りとともに温まる時間は、最高の癒しですよね。
しかし、いざ入ろうとしたお風呂に“まさかの先客”が…!
投稿者のshigetsuneさん(@shigetsune)が、お風呂が占拠されていた様子をXに投稿。
いったいどんな状況だったのでしょうか?詳しく話を聞きました。
お風呂を占拠していたのは大量の「カニ」
この出来事のきっかけは、友人からの連絡でした。
友人がカニを貰ったものの、量が多すぎて消費しきれず「貰ってくれ」と声をかけられたshigetsuneさん。
「お裾分けだから5杯ぐらい」と思っていましたが、渡されたのは30杯のカニだったのです。

貰ったカニは、まずは泥抜きが必要とのこと。
真水にしばらく浸けておかないといけないため、浴槽に水を張り、そこに大量のカニを入れて泥抜きをしたそうです。

そのまま仕事に出かけ、帰り道に「冬至だ」と思い立って柚子を購入。
しかし帰宅後、自宅のお風呂がすでにカニたちに完全占拠されていることを思い出しました。

柚子湯はどうなった?
柚子を手に帰宅したものの、すぐに柚子湯に入れる状況ではありませんでした。

そこでshigetsuneさんは、まずカニを浴槽から鍋へ移動。
半分は蒸し、もう半分は茹でることにしました。

カニの調理を終えたあとは浴槽を掃除し、無事に柚子湯に入ることができたと話します。

また、調理したカニの味について「味が濃厚で美味しかった」とshigetsuneさん。
小さくて食べるのに手間がかかるため、味噌と卵や食べやすいところを食べた後は、出汁に使うのが一番だと感じたそうです。

この一連の出来事には「なんでお風呂に」「先入ってるでー」「…!?」「どうするの?」のような声も寄せられていました。
お風呂に入ろうとしたところ、浴槽を占拠する大量のカニには驚きましたが…。
最後は美味しいカニでお腹を満たし、柚子湯で体を癒やすという、冬ならではの温かさも感じられるエピソードでした。
提供元:@shigetsuneさん(X)

