特別な出来事がなくても、誰かの小さな優しさや、無邪気な振る舞いひとつで、日常はパッと明るいものに変わります。
家族の可愛らしい勘違いは、ときにどんな贈り物よりも私たちの心を温かく満たしてくれるはずです。
@hima__009さんがおばあちゃんと洗濯物を干していたときに起きた出来事をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったい、何が起きたのでしょうか。
洗濯物を干していたおばあちゃんが慌てた理由は…

ある日、義祖母にあたる89歳のおばあちゃんと洗濯物を干していると、おばあちゃんが困った表情で声をかけてきました。
「洗濯で縮んだのかしら」と目の前に差し出されたのは、かなり小さなサイズのスタイ。
いきなり現れた小さなスタイに投稿者さんは「何が縮んだんだろう?今まで乾燥機を使って服が縮んだことないのにな」と不思議に思い、考え込みました。
しかし、よく見てみると、それは普段子どもたちが遊んでいる人形用のアイテムだと判明。事情を知らずに慌てているおばあちゃんの姿を見て、投稿者さんは思わず笑ってしまったといいます。
ちなみに、なぜ人形のものがその場にあったのか聞いてみると「1歳の長男が5歳のお姉ちゃんのおもちゃをよく持って行ってしまうんです。それで、いつの間にか洗濯物に紛れ込んでしまっていたみたいです」とのことでした。
投稿には「ごめんそれw」「ほっこりしました…!」などの声が寄せられていました。
今日という一日の中に隠れている、小さな優しさや微笑ましい瞬間。そんな愛おしいひとコマを見つけることができたなら、いつもの景色はもっと鮮やかに輝き始めるのかもしれません。
提供元:@hima__009さん(Threads)

