びっくりすると、思わず素の表情が出てしまう瞬間ってありますよね。
飼い主さん(@maipana69)が、屋根から落ちた雪の音に驚いた愛猫の様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな表情を見せてくれたのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。
舌をしまい忘れた瞬間
今回の投稿の主役は、1歳の男の子・ジジくん。ある日、飼い主さん宅の屋根から雪が落ち、大きな音がしました。
室内にいた愛猫ジジくんは、突然の大きな音に驚き、舌をしまい忘れたままフリーズしてしまったといいます。

飼い主さんによると、こんなに長い状態の舌をしまい忘れたのは今回が初めてとのこと。
リラックスしたときにしまい忘れることはあっても、ここまで長く、はっきりと舌を出した状態は珍しいようです。

フリーズしているジジくんを見て「こんなにも長い舌をしまい忘れることもあるのか!?」と思わず笑ってしまったという飼い主さん。それと同時に愛おしいという気持ちも込み上げたのだとか。
ジジくんとの暮らし
そんな可愛らしいジジくんとの出会いは、近所のお店で開催されていた保護猫の譲渡会。たくさんの猫がいる中で、1匹だけずっと鳴いていた猫がジジくんでした。
飼い主さんは「抱っこさせてもらったら、ゴロゴロと甘えてくれて一目惚れしました。すぐにお家に連れて帰りました!」と当時を振り返ってコメント。

普段のジジくんは、とても甘えん坊な性格なんだとか。膝の上に乗ってきたり、抱っこを求めてジャンプしてきたりと、まるで犬のような一面も見られるそうです。
また、猫にしては珍しく、お腹を触っても怒らないことも教えてくれました。

投稿に寄せられた反応について
舌をしまい忘れた瞬間の投稿には「わざと感強い」「初めてみて驚きです!」「新発見」などの声が寄せられることに。
寄せられた反応への感想を聞いてみると、自分に共感してくれる人が多かったことを嬉しく思ったという飼い主さん。
さらに、同じように舌を出したままの猫の写真を共有してくれる人も多く「癒されました」と話します。

最後に、今後については「たくさん甘えられる環境を作ってあげて、飼っている他の猫ちゃん3匹と一緒に、みんなでのんびり仲良く過ごしたいです」と素敵なコメントを残してくれました。

無防備で愛らしいジジくんの姿は、飼い主さんだけでなく、多くの人の心に温かな癒やしを届けてくれました。次はどんな表情で、私たちを笑顔にしてくれるのか楽しみですね。
提供元:@maipana69さん(Threads)

