ちょっとした思いつきが、予想外の結果を生むことってありますよね。白米を切らした状態で黒米を多めに炊いた投稿者さん(@ikashrimp)が、炊飯後の様子をThreadsに投稿し、話題になっています。いったい、どんなご飯が炊き上がったのでしょうか?
見た目のインパクト大な黒米入りご飯

この日、投稿者さんは2合分のご飯を炊こうとしていました。
家に残っていたお米は白米が1/2合、購入したばかりの黒米が1kgとアンバランスな状態だったものの、白米を買いに行く手間を考えた結果、家にあるだけの白米と黒米で炊飯してみることに。
普段から黒米を食べるときは、白米と黒米を1:1で炊くため、黒米の割合を少し増やす程度であれば問題ないと考えて白米25%、黒米75%で配合したといいます。
炊飯が終わり、フタを開けた瞬間、投稿者さんの目には驚きの光景が飛び込んできました。なんと、濃く沈んだ紫色のご飯が炊きあがっていたのです。
黒米の色素の強さが、ここまでとは思っていなかった投稿者さんは、一瞬言葉を失います。
しかし、その強烈な見た目のご飯を自分だけで楽しむには惜しいと考え、写真を撮ってThreadsに投稿したのでした。
見た目とは裏腹に、味は問題なし
強烈な見た目に反して、味は美味しかったという投稿者さん。
黒米本来の風味が前面に出ており、穀物特有の香ばしさが強く感じられるそうです。食感はこれまでにないほどプチプチしていたのだとか。
とはいえ、主食として食べるよりは、キヌアのようにサラダに少量ふりかけるなど、トッピング向きなものであることも再認識したとのこと。
最後に「雑穀米が好きなら、1度くらい試してみてもいいと思います」とおすすめしてくれました。
投稿には「アントシアニンの暴力ww」「コレまた純度の高いダークマター」「魔女の鍋の中身」「食べれましたか?!」「すごい」「ホラーすぎ」「こしあん炊いた?」「血かと思った」などの声が寄せられることに。
何気ない日常の選択が、最高のエンターテインメントに変わることを教えてくれる素敵な投稿でした。
提供元:@ikashrimpさん(Threads)

