子どもの感性には、思わずハッとさせられる瞬間がありますよね。@sanaechan0418さんが、娘さんが塗ったサンタクロースの“意外な姿”をThreadsに投稿し、話題になっています。いったいどんなサンタクロースが完成したのでしょうか?
娘さんが色塗りをしたサンタクロースは…
6歳の娘さんは、幼稚園で配られたプリントに色を塗り、そのプリントを表紙にした「2学期に描いた絵」をまとめた冊子を持ち帰ってきました。
そこには、この時期にぴったりなサンタクロースとトナカイの絵がありましたが、ママさんは思わず笑ってしまいます。理由は、サンタクロースがミニスカート姿で、生足にブーツを履いているように塗られていたからです。

娘さんの発想が生んだ“新しいサンタクロース”
「サンタクロースは赤い長ズボン」というイメージを持っていたママさんにとって、その姿はかなりの衝撃。しかし、娘さんが一生懸命に塗っていたことが伝わってきたため「おー!サンタさん、かわいいね」と声をかけたそうです。

娘さんの塗り絵を見て、ママさんは「まさに多様性の時代だな」と考えさせられました。どうやら娘さんは、自分のお気に入りの茶色いムートンブーツを、サンタクロースにも履かせて“おそろい”にしたかったようです。
塗り絵やお絵描きが好きな娘さん
娘さんは塗り絵やお絵描きが大好きで、いつもカラフルに塗っているのだそうです。年長さんになってから、以前よりも上手に塗れるようになり、成長を感じているといいます。

また、しっかり者な一面もあり、ママさんがうっかり忘れてしまっていたことを「ママ〜、幼稚園でお餅つきがあるからエプロン持っていくんだよ」と教えてくれることもあるのだとか。そんな頼もしい姿に、ママさんも助けられています。
今後については「明るく今のまま素直に育ってほしいなと思います」とママさん。
こちらの投稿には「ageee」「ハイテンションギャル」「デニムのミニスカ!?」「ギャルだw」「吹き出しました」「笑いをありがとう」のような声も寄せられていました。
思いがけないサンタクロースの衣装に驚きつつも、微笑ましくも感じる塗り絵でしたね。
提供元:@sanaechan0418さん(Threads)

