ものづくりから生まれる家族の笑顔って、とても温かい気持ちになりますよね。
ママさん(@m.mhao)が、夜な夜な椅子を作るパパさんの動画をTikTokに投稿すると「パパさん偉い」「愛が伝わる」などのコメントが寄せられ、話題になっています。
今回は、その制作秘話や家族の想いをママさんに伺いました。
息子の笑顔のために始まった椅子づくり
当時1歳2ヶ月だった息子さん。
SNSでキャラクター椅子づくりを見かけ「これ絶対喜ぶよね」と夫婦で挑戦しました。
材料の準備はママさん、制作はパパさんが担当。
「私は大雑把なので、丁寧な夫に任せました」と微笑ましいエピソードもあります。


夜の時間を使い、コツコツ作業を進めるパパさん。
牛乳パックにテープを巻くと文字が透けてしまうため、画用紙を挟んで仕上げる工夫も凝らしました。
「時間がかかって大変でした」と振り返り、完成までに約4時間かかったそうです。
4時間の努力が報われた瞬間
完成した椅子を見て、息子さんは大喜び。
嬉しそうに座る姿を見て、パパさんは「子どもの笑顔ってこんなに癒されるんだ」と実感したといいます。
ママさんも「動画を撮りながらとても嬉しい気持ちでいっぱいでした」と話し、何度も動画を見返していたそうです。

「息子が喜びそうな物を他にも作ってあげたい」と思えるほど、夫婦で努力した結果でした。

頼れるパパとこれからの家族の形
普段からパパさんは育児に積極的で、息子さんが小さい頃から、寝不足のママさんを支えるために沐浴やおむつ替えを率先して行っていました。
今でも朝食の準備や寝かしつけ、公園遊びまで、幅広くこなしてくれています。
ママさんは「とても頼りになる存在です」と感謝の気持ちを綴りました。

今後について、ママさんは「笑顔が絶えず、お互いを思い合える家族を築いていきたい」と話します。
そのために夫婦でたくさんコミュニケーションをとり、息子さんとの時間を大切にしていきたいと語ってくれました。
息子さんの成長とともに、これからも温かい物語が積み重なっていくことでしょう。

