普段何気なく手にしているお金の中に、思いがけない“お宝”が紛れ込んでいたら、うれしくなってしまう人も多いのではないでしょうか。
「初めて見たからテンション上がっちゃった」というコメントとともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者のrugia提督(@rugia8)さんに話を聞きました。
職場のレジから見つかった、1枚のお札
rugia提督さんがXに投稿したのは、職場のレジの中から見つかった1枚の千円札です。写っていたのは、かつて流通していた、伊藤博文が描かれた旧デザインの千円札。
現在ではあまり見かけなくなったお札ですが、折り目も少なく、とてもきれいな状態で残っていました。
この投稿には「激レアなやつじゃないですか!」「テンションあがる!」といった声が寄せられました。
懐かしい千円札をきっかけに、上司との会話も弾んで
rugia提督さんがこの千円札に気づいたのは、出勤してレジ点検のためにレジを開けたときのこと。1枚だけ分けて、レジの中に入っていたそうです。もともと昔のお金や外国のお金が好きだというrugia提督さんは、思わぬ発見にとてもテンションが上がったといいます。
この千円札を支払いで受け取ったのは上司で、「よく綺麗な状態で残っていたな」と感嘆していたとのこと。
「欲しかったら両替して持って行っていいよ」と許可をもらい、上司立ち会いのもと、rugia提督さんは両替して受け取ったそうです。
上司とは「よく残ってましたね!」「懐かしいよね〜」と会話が弾んだといいます。
rugia提督さんは、これまでにもさまざまな千円札を集めてきたのだとか。今回のお札は使わずに、財布とは別の場所でコレクターズアイテムとして大切に保管する予定とのことでした。
使い慣れたお札にも、さまざまなデザインの歴史があることをあらためて感じさせる1枚。何気ない日常に舞い込んだ小さな“お宝”に、心が弾んだ出来事だったのではないでしょうか。
提供元:rugia提督(@rugia8)さん(X)

