2010年、高校生だった青年たち。→その15年後…2人の”まさかの姿”に「素敵すぎる」「昔からの友達ええなぁ」「いい年の取り方してる!」

2010年、高校生だった青年たち。→その15年後…2人の”まさかの姿”に「素敵すぎる」「昔からの友達ええなぁ」「いい年の取り方してる!」

学生時代の友人と、大人になった今でも変わらず付き合いが続いている人も多いのではないでしょうか。
「高校のときはそんなこと考えずに撮ったけど、撮り続けられると良いなぁ」というコメントとともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@kentanakamura__さんに話を聞きました。

17歳から32歳へ、同じ場所で撮り続けた2人

@kentanakamura__さんがTikTokに投稿したのは、中学2年生から高校3年生まで同じクラスだったという友人と2人で、同じ場所・同じ学ラン姿で撮影し続けた写真です。

2010年(17歳)を皮切りに、2015年(22歳)、2022年(29歳)、そして2025年(32歳)と、およそ15年にわたる歩みが並びます。

2010年(17歳)・2015年(22歳)(@kentanakamura__さんより提供)

この投稿には「昔からの友達ええなぁ」「いい年の取り方してる!」「素敵すぎる」といった声が寄せられました。

きっかけは母校の記念式典、思い出の学ランで撮影

最初の1枚が生まれたのは、母校の創立130周年記念式典だったそうです。会場となった福井市のフェニックス・プラザで、写真部だった@kentanakamura__さんは記録写真の撮影を任されていました。

先生から借りた一眼レフで式の合間に「せっかくだから、俺らの写真も撮ろうぜ!」と、友人にシャッターを押してもらったとのこと。当時は思い入れもなく撮ったため、ピントも微妙だったといいます。

2015年は大学4年生で進路も決まり、卒業までの時間に「何か面白いことをしたい」と思ったことから、高校時代に撮った写真を思い出し、再び撮影することになりました。2人とも県外の大学に通っていましたが、帰省したタイミングでよく会っていたそうです。

着ている学ランは、2人とも高校時代の物を今も大切に保管しています。母校の制服はすでにモデルチェンジしており、令和の時代に平成の制服が再び登場する、貴重な機会にもなっているとのこと。

家族が増えても変わらない、2人の関係

2025年の撮影には、お互いの奥さんも加わりました。

雪がちらつく寒さのなか、@kentanakamura__さんの奥さんは「また面白いことやってるね!」と笑い、友人の奥さんは「寒いのに…腕まくりしてるやん!」と震えながら撮影に協力したそうです。

結婚して家族が増え、今後の人生設計を話すことも多くなった一方、年に一度会えばすぐ高校時代と同じ感覚で話せる関係は変わらないと話します。

「歳をとって外出できなくなるまで撮り続けたいです。もし車いすに乗るようになっても、変わらず撮り続けます」とのことでした。

同じ場所、同じ学ランで撮影を続けてきた2人。15年にわたる変化と、変わらない関係が記録されたエピソードでした。

提供元:@kentanakamura__さん(TikTok)

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