お祭りの金魚すくいで持ち帰った金魚を、大切に育てている家庭も多いのではないでしょうか。
「4年前にお祭りの金魚すくいで、子どもがすくった金魚」という一文とともにThreadsへ投稿された写真が、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@usagipan2さんに話を聞きました。
お祭りですくった金魚、4年後の姿
@usagipan2さんが投稿したのは、4年前に地元の夏祭りで子どもがすくって持ち帰った金魚です。体長は頭から尾びれの付け根あたりまで約7cmほどに成長しました。
@usagipan2さんは「このコって琉金?雑種?お詳しい方、教えてください」と、種類をたずねる一文とともに写真を投稿しました。
すると投稿には「こんな綺麗なコ初めて見た!」「織田信長って感じ」といった声がたくさん寄せられ、その堂々とした姿に多くの人が注目しました。
5cmの灰色から4年、深まった愛着
@usagipan2さんによると、すくってきた当時は全長5cmほどで、全体的に薄い灰色をしていたそうです。しばらくは胸びれが少し縮んだような形をしていましたが、成長とともに少しずつ広がり、今ではきれいな形になっているとのこと。
ここ数ヶ月は体の色も以前よりはっきりと濃くなってきたように感じているといいます。

投稿のきっかけは、今年も夏祭りの日が近づき「そういえば、この金魚は何という種類なんだろう?」と改めて思ったことでした。本などで調べてもはっきり分からないままだったため、Threadsなら詳しい方に教えてもらえるかもしれないと考えたといいます。
子どもの成長とともに金魚も少しずつ大きくなり、4年間一緒に過ごすうちにどんどん愛着が湧いてきたそうです。元気に泳ぐ姿を見ると、とてもかわいく感じるとのこと。
予想以上にたくさんの声が寄せられたことには驚きつつ、「4年間大切に育ててきた金魚を、たくさんの方に温かく見てもらえてうれしかった」と話していました。
お祭りの日にやってきた小さな金魚と、家族と過ごした4年間。大切に育ててきた愛情が感じられるエピソードでした。
提供元:@usagipan2さん(Threads)

