問題「“小”のつく言葉を書きましょう」5歳児が書いた解答に…母「香川県民すぎる」まさかの光景に「大正解w」「バツにしたらだめですよw」「英才教育」

問題「“小”のつく言葉を書きましょう」5歳児が書いた解答に…母「香川県民すぎる」まさかの光景に「大正解w」「バツにしたらだめですよw」「英才教育」

子どもが書いた文字や絵に、思わず笑顔になった経験がある人も多いのではないでしょうか。
「うちの5歳児が香川県民すぎる笑」という一文が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@morningset7ziさんに話を聞きました。

「小」のつく言葉を書きましょう、その答えは?

話題になったのは、書き取りプリントの解答です。
設問には「『小』のつく ことばを かきましょう」とあり、5歳のお子さんが自分の力で書いた言葉がつづられていました。

「かけの小」と書かれた解答②(@morningset7ziさんより提供)

そこに記されていたのは「かけの小」。お子さんはかけうどんの「小」サイズを思い浮かべたようです。
うどんに親しむ地域ならではの答えに、投稿には「大正解w」「バツにしたらだめですよw」「英才教育」といった声が寄せられ、たくさんの反響がありました。

「うどん県用語が一番に出てくるなんて」母が語る普段の様子

@morningset7ziさんによると、お子さんは普段から勉強をしているわけではないものの、身近な文字は読めていたそうです。100円ショップの書き方ドリルで遊んだり、50音表を見ながらひらがなで手紙を書いたりと、文字に触れる機会は多かったとのこと。
この日は1人で学校ごっこをしていて、お子さんが初めて漢字を書きたいと言ったため、無料で学習プリントをダウンロードできるサイト「ちびむすドリル」から簡単な漢字のプリントを用意したそうです。

一枚ずつ記入しては「丸付けして」と持ってくるお子さんに、@morningset7ziさんは先生役で花丸をつけていたといいます。見本の単語を真似るだけだった中で、「小」のプリントに唯一自分で書けた言葉が「かけの小」でした。
その様子を「驚きと同時に愛おしい気持ちになりました。うどん県用語が一番に出てくるなんて、県民として誇らしいです」と、@morningset7ziさんは振り返ります。お子さんは自分から考えて挑戦するのが好きで、YouTuberやラジオDJになりきるごっこ遊びや、工作にも夢中なのだそう。朗らかに笑う姿に、こちらも笑顔になるといいます。

挑戦を楽しむ姿が微笑ましい、心温まるエピソードです。

提供元:@morningset7ziさん(X)

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