自然のなかで過ごしていると、思わぬ生き物との遭遇に驚かされることもあるようです。
@kazuuto.watanabeさんが、お風呂場で気づいた膝裏に付いていた“予想外のもの”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
膝裏に付いていたのは…
@kazuuto.watanabeさんが夜にシャワーを浴びていると、膝裏あたりにゴミのようなものが付いていることに気づいたそうです。しかし、シャワーで流してもボディソープで洗っても取れません。
マダニが噛んだら離れないことを知っていたため、ゴミではなく「マダニかな」と思ったという@kazuuto.watanabeさん。
マダニだと気づいた瞬間は「とうとうやられたかぁ〜」と思ったものの、その後に取れたマダニも口が残った状態で動いていたため、「とりあえずは大丈夫かな」と少し安心したそうです。その日は土曜日の夜だったため、週明けに皮膚科を受診することにしました。
マダニはどこから!?
前日に@kazuuto.watanabeさんが訪れたのは、自宅近くの緑地。趣味で昆虫の写真をスマートフォンで撮影したり、採集したりしており、クワガタが採れる時期だったため、草むらに入って探していました。

実は昨年も、草むらに入った後にズボンにマダニが付いていたことがあったのだとか。自宅周辺にも野生動物が多いため、緑地だけでなく自宅周辺で付いた可能性も考えられるとのことです。

受診した皮膚科では、アレルギーの薬を処方され、持参したマダニの実物も見せたといいます。
マダニを観察してみると…
@kazuuto.watanabeさんは、今回初めて噛まれたマダニだったことから観察してみたくなり、生きたまま保護していました。1週間ほど様子を見ていたところ、虫よけやダニ除けを嫌がるような様子があったほか「動きが憎めない感じ」だったと振り返ります。
思わぬ形で始まったマダニの観察でしたが、今回は虫よけを忘れていたこともあり、今後は草むらに入る際の対策を忘れないようにしたいそうです。
投稿には「細心の注意が必要ですよ!」「早く処置しないと!」「対策必須ですね」のような声も寄せられていました。
マダニに噛まれた場合は、自分で無理に取り除こうとせず、医療機関を受診することが推奨されています。さらに、噛まれた後は数週間ほど体調の変化に注意することも大切です。
提供元:@kazuuto.watanabeさん(Threads)

