園芸をしていると、植物の成長を楽しめる一方で、思わぬ「お客さん」に遭遇することもあるようです。
@diyganbaruzoさんが、玄関前に置いたイチゴのプランターにいた生き物をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
イチゴのプランターを見てみると…

@diyganbaruzoさんは、春から夏にかけて「世話しやすいように」と、イチゴのプランターを玄関前に置いて育てているといいます。
ある日、帰宅後に玄関先でバッグから鍵を取り出そうとした際、視界の端に何やら黒いものが動くのが見えたそうです。よく見てみると、そこにいたのは大きなカミキリムシでした。

以前は虫が苦手だったという@diyganbaruzoさん。園芸を始めてから少しずつ克服し、今では軍手をすれば、だいたいの虫には触れられるようになったといいます。
それでも、カミキリムシには「軍手をしていても切られそう」と抵抗があり、触らずに遠ざける方法を考えることにしました。
そこで思いついたのが、触れずに離れてもらうようホースの水を使って遠ざける方法。実行してみると、無事にカミキリムシはどこかへ去り、イチゴ自体も無事だったそうです。
本当にカミキリムシ?
カミキリムシが木や葉を食べることは知っていたものの、イチゴの葉を食べる姿を見るのは初めてだったという@diyganbaruzoさん。
「本当にカミキリムシなのかな?」と疑問に思い、投稿で尋ねてみることにしました。

すると「ゴマダラカミキリムシ」と教えてくれる声のほか「イチジクや柑橘類の葉を食べていた」「イチゴの葉を食べる姿を初めて見た」といった体験談も寄せられ「共感してくれて嬉しかった」と振り返ります。
また投稿には「見つけたらやっつけます」「でかすぎてビビるわ」といった声のほか「植物を守るためには害虫対策が必要」という意見も寄せられたそうです。
しかし、@diyganbaruzoさんは「虫も生きているので、できるだけ殺虫剤に頼らず対処したい」と話していました。
身近な園芸のひとコマから、虫との付き合い方について考えるきっかけとなったエピソードでした。
提供元:@diyganbaruzoさん(Threads)

