95歳祖母が、孫とひ孫のために料理をした結果…『約10人分の料理』に「すっげええええ」「定食屋さんみたい」「どれも美味しそう」

95歳祖母が、孫とひ孫のために料理をした結果…『約10人分の料理』に「すっげええええ」「定食屋さんみたい」「どれも美味しそう」

おばあちゃんの手料理と聞くと、どこか懐かしく温かい気持ちになる人も多いのではないでしょうか。

「95歳のばあちゃんが作ってくれるごはん」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@strokecn.2019さんに話を聞きました。

95歳のおばあちゃんが作る、定食屋さん顔負けの食卓

@strokecn.2019さんが投稿した写真にはテーブルいっぱいに並んだ、串カツや煮魚、天ぷら、汁物、彩り豊かなサラダなど数々の料理が。これらはすべて、@strokecn.2019さんの95歳になるおばあちゃんが手作りしたものだそうです。

その量は、なんと約10人分。おばあちゃんは今でもほとんど毎日、料理をしていて、孫やひ孫たちが遊びに行くと、いつもたくさんの料理を作って待っているとのことです。

この投稿には「定食屋さんみたい」「どれも美味しそう」「すっげええええ」など、たくさんの声が寄せられ、大きな反響を呼びました。

料理も縫い物も毎日 「スーパーばあちゃん」の暮らし

95歳という年齢で、これほど手の込んだ料理を作れる元気の秘訣をたずねると、@strokecn.2019さんは、おばあちゃんが長年着物を仕立てる仕事をしており、引退した今も縫い物を毎日のように続けていることを教えてくれました。
料理も縫い物も、毎日手を動かし、頭を使って何かを作る。昔からの暮らしを変わらず続けていることが、元気の秘訣なのかもしれないと言います。

おばあちゃんが作った手料理④(@strokecn.2019さんより提供)

@strokecn.2019さんが子どもの頃から大好きなのは、おばあちゃんが揚げてくれるさつまいもの天ぷら。今では@strokecn.2019さんの娘さんも「ばあちゃんの芋天が一番好き」と話すのだとか。出汁の加減が絶妙な茶碗蒸しも絶品だそうです。

女手ひとつで子どもを育てあげ、孫やひ孫まで何世代にもわたって家族を支えてきたおばあちゃん。
@strokecn.2019さんは「昔は、祖母の家に行けばごはんがあって、好きなものを作ってくれることを当たり前のように思っていました。でも祖母も95歳になり、少しずつ歳を重ねていく姿を見ていると、当たり前だと思っていたことは、当たり前じゃなかった」と感じました。だからこそ、その手料理を写真に残しておきたいと思ったそうです。

世代を超えて受け継がれていく「ばあちゃんの味」は、これからも家族の心に残り続けることでしょう。

提供元:@strokecn.2019さん(Threads)

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