子どもが図工の授業で作る作品には、本人なりの発想が表れます。
母である投稿者さん(@okananiuz)が、息子さんが図工で作ったお面をThreadsに投稿しました。
いったいどのような仕上がりだったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
小学4年生の図工で作ったお面
話題のお面は、息子さんが小学4年生だった今年3月、学校の図工で制作したものです。
息子さんは進級し、現在は小学5年生になっています。

作品が完成した後、息子さんは学校から自宅へお面を持ち帰りました。
タイトルには『ぼうしをかぶった人』と名付けられ、まん丸の目に、青と白を施したデザインとなっています。
怖い?かっこいい?
お面を見た瞬間、投稿者さんは「怖!!!!!」と素直に感じたそうです。
投稿を見た人から寄せられた感想にも「完全にホラー」と返信。お面が持つ独特な雰囲気に注目が集まりました。

しかし、息子さんはシンプルでかっこいいと思ってデザインを決定。
息子さんが意図した方向性と、周囲が感じ取ったシュールさやホラー感にギャップが生まれました。
優しい息子さん
普段の息子さんについて、投稿者さんは「落ち着いていて優しい」と語ってくれました。

投稿には「かなりシュール」「ハチワレの闇堕ちバージョンかしら」などの声も寄せられています。
息子さんが表現した「かっこいい」は、見る人によってさまざまな印象が生まれる、忘れがたい図工作品になりました。
提供元:@okananiuzさん(Threads)

