家庭菜園で育てたスイカは、包丁を入れる瞬間までもワクワクしますよね。
投稿者さん(@warotta_official)が、お父さんが作ったスイカを切る様子をTikTokに投稿し、話題になりました。
スイカはどのような中身になっていたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
毎年栽培しているスイカ
スイカを作ったのは、投稿者さんのお父さんです。お母さんがスイカをとても好きなため、毎年喜んでもらおうと栽培を続けているといいます。
植物の育て方や園芸に関する知識を生かして助言する「グリーンアドバイザー」の資格も保有しているというお父さん。その知識を活用しながら、毎年たくさんの実を育てており、今年は合計で15個ほど収穫したことを教えてくれました。

切った断面を見て…?
お父さんが大切に育てたスイカを収穫後、お母さんが切って中身を確認することに。包丁を入れて2つに分けると、そこにはきれいに熟した果肉が詰まっていました。

スイカは、実が付いてから約45日で収穫するとのこと。その中で、特に一番最初に収穫する一玉は、適切な時期を見極めることが難しいといいます。

今回、スイカの断面を見た投稿者さんは「大成功じゃん!」と思ったのだとか。
スイカを家族みんなで堪能
その後は、家族みんなでスイカを味わったそうです。投稿者さんは「スーパーなどで売られているスイカに負けないぐらい甘くて、びっくりしました!」と感動した様子で話していました。
ちなみに、家族みんなが「今年は成功した」と感じるほどの仕上がりになったのは、今回が初めてとのことでした。

投稿には「おおっ!」「すげえ!!」などの声が寄せられることに。
「大成功」と呼べる収穫を迎えたスイカは、家族の夏を甘く彩ってくれたようですね。
提供元:@warotta_officialさん(TikTok)

