子どもの下校時間に天候が急変すると、無事に帰ってこられるか心配になりますよね。
投稿者さん(@kankitsuke_futago)が、小学1年生の娘・すだちちゃんを迎えに行った際の出来事をInstagramに投稿しました。
豪雨の中で起きたまさかの展開とはどのようなものだったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
すだちちゃんの姿がない…!
6歳で小学1年生のかぼすちゃんとすだちちゃんを育てている投稿者さん。ある日の下校時間、突然ゲリラ豪雨に見舞われました。
先に自宅へ戻ったのは姉のかぼすちゃんでしたが、妹のすだちちゃんはまだ帰宅していません。

GPSアプリですだちちゃんの居場所を確認してみると、自宅から徒歩1分ほどの場所にいることが判明。そこで、激しく降る雨の中、投稿者さんはかぼすちゃんと一緒に迎えに行くことにしたのでした。

近所の喫茶店で涙
投稿者さんが向かったのは、近所にある喫茶店。屋根の下で雨宿りをしていると思っていましたが、そこにすだちちゃんの姿はありませんでした。
すだちちゃんがいたのは、なんと喫茶店の店内だったのです。

店内の椅子に座り、静かに涙を流していたすだちちゃん。その姿を見た投稿者さんは「突然の大雨で怖かったよね、一人にさせてごめんね」と思ったといいます。

ゲリラ豪雨に戸惑うすだちちゃんを、喫茶店のマスターが一時的な避難場所として店内で見守ってくれていました。さらに、タオルを貸してくれたほか、ビニール袋で即席のカッパも作ってくれたのだとか。
その後、子どもたちは即席のカッパを着て、3人で無事に帰宅することができました。
忘れられない思い出に
現在も喫茶店の前を通るたびに「大雨のときここで雨宿りしたね」「カッパおもしろかったねぇ」と振り返るそうです。今回の豪雨をきっかけに、投稿者さんは「親切に助けてくれる人もいる」と地域の人の温かさを感じたと話していました。

投稿には「心配になるやつ…」「ゲリラ豪雨は怖い」などの声が寄せられることに。
突然の豪雨の中、地域の人の優しさに触れたエピソードでした。
提供元:@kankitsuke_futagoさん(Instagram)

