学生時代に出会った相手と、その後どんな関係を築いていくのか。ふと思いを巡らせた経験がある人も多いのではないでしょうか。
「10年を経て」という一言とともにThreadsに投稿されたお二人の写真が、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。
投稿者の@knt_mykさんに話を聞きました。
高校生だったお二人の10年後の姿
@knt_mykさんがThreadsに投稿したのは、高校3年生の卒業式のときに撮影した一枚と、現在のお二人を並べた写真です。

写真に写るのは、高校時代の同級生だったカンタさんとマユコさん。制服姿で肩を並べていた2人は、10年の時を経て夫婦になりました。
その素敵なウエディング写真に「思わず声出ちゃいました!」「センス良すぎる」「ドラマみたい…」「美男美女」「そんな人生送りたい」「運命的すぎる」など、たくさんの声が寄せられました。
きっかけは高校2年生
お二人が出会ったのは、高校2年生の頃。学校の遠足や体育祭などでカンタさんがマユコさんに話しかけたことがきっかけで、少しずつ話すようになったといいます。
第一印象について、マユコさんから見たカンタさんは「よく話しかけてくれる人」、カンタさんから見たマユコさんは「明るくてよくしゃべる人」だったとのこと。
その後、カンタさんが映画に誘い、帰り道に告白したことがきっかけで、高校2年生のうちに交際が始まりました。
印象に残っているのは、特別な出来事よりも日々の時間だといいます。「放課後に一緒に帰ったり、休みの日に映画を観に行ったり、当時は何気なく過ごしていた時間が、今振り返るとすごく印象に残っています」と思い出を語ってくれました。
10年経った現在については、「高校生の頃は、まさか10年後も一緒にいるとは思っていませんでした。今は夫婦として一緒に暮らしながら、旅行に行ったり、家でゆっくり過ごしたり、日常の小さなことを一緒に楽しめる関係になったなと思います」とお二人は話します。

「一緒にいると落ち着く感じや、くだらないことで笑えるところは変わっていない気がします」とも話すご夫婦。
何気ない毎日を積み重ねてきたからこその、温かな10年が伝わってくる投稿でした。
提供元:@knt_mykさん(Threads)

