お茶碗に残ったご飯粒を、最後の一粒まできれいに食べたいという人もいるのではないでしょうか。
「ご飯粒を一粒も残したくない私に この器は難易度が高すぎて1人で笑ってる。」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。
投稿者の@yoshikojanaindesuさんに話を聞きました。
ご飯粒が…どこにある?
@yoshikojanaindesuさんが投稿したのは、豆ご飯をよそった一つの器の写真です。器の内側には白い斑点のような模様がびっしりと入っており、そこへ白いご飯粒がまぎれ込むと、どれが模様でどれがご飯粒なのか、ほとんど見分けがつかなくなってしまう状態でした。
「ご飯粒を一粒も残したくない」という@yoshikojanaindesuさんにとっては、まさに難関。思わず一人で笑ってしまったそうです。
この投稿には「難易度が高すぎ」「これは永遠に終わらない笑」「とんでもないトラップ」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
親友からもらった器
この器は、親友が使わなくなったものを譲り受けたものだといいます。普通のお茶碗の2倍ほどの大きさがあり、普段は煮物などを入れて使っていたとのこと。
今回はじめてご飯をよそったのは、大好きな豆ご飯をたくさん食べたくて、大きな器を選んだからでした。「この器にご飯を入れたことがなかったので、まさかこの模様が米粒と見分けがつかなくなるとは思ってもいなかった」と、@yoshikojanaindesuさんにとっても予想外の展開だったようです。

投稿への反響について、@yoshikojanaindesuさんは「みなさんが私と同じで、米粒がどれだか分からないと共感してくれて、うれしかったです」と話していました。
思わずクスッと笑ってしまう、日常のささやかなハプニングでした。
提供元:@yoshikojanaindesuさん(Threads)

