これまでの証明写真を年代順に並べてみると、髪型や表情など、さまざまな変化が分かるかもしれません。
@takoyakimeronpanさんが、中学1年生から現在までの証明写真を並べてみた様子をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?
証明写真を振り返って
家の片付けをしていたときに歴代の証明写真を見つけたという@takoyakimeronpanさん。これまで撮影した証明写真を年代順に並べてみると、おもしろく感じられ、お母さんに見せたところ「載せなよ」と勧められて投稿したといいます。
並べられた写真は、中学1年生から3年生、高校1年生、19歳、20歳と続き、2026年5月と8月に撮影した21歳の写真も含まれていました。

歴代の証明写真を見返して、@takoyakimeronpanさんは「自分の好きな自分になった時代もあれば、仕事のために透明ピアスをつけていた時期、恋愛で疲れている時期などが見れておもしろいな、人はこうやって大人になるんだな」と感じたそうです。
学生時代は不登校を経験
@takoyakimeronpanさんは、小学生の頃から中学受験に向けて勉強に取り組んでいました。周囲が遊んでいるなかで勉強することが多く、公立小学校の雰囲気にはあまり馴染めなかったといいます。
中学進学後は、自宅から学校までの距離が遠かったことなどもあって不登校になり、家で過ごす時期もありました。その後は通信制高校に進学し、自分にとって「居場所」だと感じられたものの、学校へ通う機会はあまり多くなかったと明かしています。
また、学生時代にはお母さんと激しくぶつかった時期もあったそうです。しかし、現在の関係性については「たくさんぶつかり合った分、今はとっても仲良しです」と話していました。
メイクは流行りを気にせずに
メイクについては「自分がいいと思うメイクを、流行りなんか気にせずするのが大事」と話す@takoyakimeronpanさん。
高校生の頃は外国のゴシック・パンクメイクが大好きだったそうですが、現在は「大人になりたくて、流行りのメイクを見たりしていますね」と話し、以前とは少し違ったメイクを楽しんでいるとのことでした。
投稿には「何があったww」「思わず声出た」「なんでだよ(笑)」「坊主がいっちゃんかわいい」「おもしれー女すぎる」のような声が寄せられることに。
証明写真は後から見返したときに、自分自身の変化を感じられる記録になっているのかもしれませんね。
提供元:@takoyakimeronpanさん(TikTok)

