ふと目に留まった小さな出来事に、思わず心が和んだ経験はないでしょうか。
@lilys_cotton_candyさんが、お墓参りの最中に起こった出来事をThreadsに投稿し、話題になっています。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。
墓石の「代」の点に、ぴったり収まる先客
@lilys_cotton_candyさんが、お墓の前に立ってすぐのことでした。墓石に刻まれた「代」の文字の点の部分に、何かがあることに気づいたといいます。

「最初はクモの巣か虫の卵か何かだと思っていました」とのこと。ところがよく見てみると、そこにいたのは1匹のカエルでした。
動かないその姿に心配になり、そっと触れてみると、しっとりとした感触が返ってきたそうです。
カエルが生きていたと分かり、@lilys_cotton_candyさんは「良かった、面白い!」と感じたと話します。一緒にいた家族もびっくりした様子だったとのことです。
この投稿には「シンデレラフィットw」「絶対ご先祖様ですよね」「高級そう」「レアすぎるww」といった声がたくさん寄せられ、温かな反応が広がりました。
お供えの時間を、最後までそばで
お墓の掃除をする際には、カエルにも水をかけて潤いを与えたと話す@lilys_cotton_candyさん。びっくりしたのか少し後ずさりして穴からはみ出したものの、逃げることなく、また元の位置に戻っていったそうです。片付けをして帰るまで、ずっと同じ場所にいたといいます。
投稿に寄せられた「ご先祖様ですね」という声について、@lilys_cotton_candyさんには思い当たることがありました。「ご先祖さまがこの世に遊びに来る時に、トンボや蝶々に乗ってみんなで来ると聞いたことがあるんです」とのこと。
もしかしたら、このカエルにもご先祖さまが乗っているのかもしれない。そんなふうに感じたそうです。
お墓に向かって「また来年ね」と、カエルにも挨拶をして帰ったという@lilys_cotton_candyさん。
ささやかな出会いが、ご先祖さまとの時間に温かな彩りを添えた一日になったのかもしれません。
提供元:@lilys_cotton_candyさん(Threads)

