大切な人へ贈り物を選ぶとき、その人を考えながら品物を探す時間にも気持ちが表れます。
投稿者さん(@luu.harunatsu)が、息子さんが祖父母へ選んだプレゼントのお礼をThreadsへ投稿しました。
息子さんは、いったい何を購入したのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
新しい自転車とヘルメット
小学2年生の息子さんは、2026年6月頃から自転車で遊びに出かける機会が増えました。乗っているうちに、これまで使っていた自転車が体に対して小さくなったと感じ始めたといいます。
普段は自分から欲しい物を挙げることが少なく、誕生日にも希望がなかなか浮かばないタイプ。しかし、お盆に親戚が集まった際には、「自転車が小さいから新しいのがほしい!」と祖父母にお願いしました。

「本人が自分から自転車がほしいと申し出てくれたから」という理由で、翌日には買いに行くことが決定。息子さんはスピードメーターが付いた自転車を即決し、さらにヘルメットも祖父母から贈ってもらったそうです。
自転車を受け取った当日は、ちょっとした移動にも自転車を使うほど大喜びしました。
自分のお小遣いでお返し選び
自転車を買ってもらってから3日後、息子さんは「祖父母にプレゼントを買いに行きたい」と言い出したのだとか。買い物には、夏休み中の手伝いで貯めたお小遣いを使いました。

息子さんは鮮魚やおつまみコーナーで商品を眺めたあと、デザートコーナーでケーキとプリンを選んだそうです。
残金を計算しながら店内を回り、次に選んだのはティッシュ。息子さんは普段から鼻血が出ることがあり、ティッシュがないと困ると考えたようです。
その後、最後に向かった野菜コーナーで、残ったお金でも買えそうな品としてネギを選びました。ネギは明確な理由があったわけではなく、なんとなく購入したとのこと。
プレゼントを自分で配達
息子さんは会計を自分で済ませ、購入品をパズルのようにリュックへ詰めました。買い物後は、そのまま自転車で祖父母の家へ向かい、少し照れながらプレゼントを渡したといいます。

ネギを受け取ったおばあちゃんは「ネギ大好き!何でも使えるから嬉しいよ!」と伝え、おじいちゃんはショートケーキをその場で開け、自分が最も好きなケーキだと話してくれました。
さらに、ティッシュもよく使うため助かると喜び、息子さんが普段の様子を見て選んだことを受け止めていたようです。
渡している間は恥ずかしそうにしていた息子さん。帰り道では、おじいちゃんがショートケーキを好きなことや、ネギがさまざまな料理に使えると自分も考えていたことを、嬉しそうに話していたそうです。

投稿には「何そのチョイスww」「脳内が大騒ぎしてるw」「吹き出しました」などの声が寄せられています。
小学2年生の息子さんが祖父母を思い、自分で選んで支払い、荷造りまでやり遂げたプレゼント選びでした。
提供元:@luu.harunatsuさん(Threads)

