庭の草むしりは、雑草が伸びるたびに繰り返さなければならず、大変な作業でしょう。
4羽のニワトリを飼育している@55gurasiさんが、雑草の活用方法についてYouTubeに投稿し、話題になっています。
いったいどのように活用していたのでしょうか?
ニワトリを放してみると…
@55gurasiさんは、ニワトリを飼い始めて約1年。飼い始める前に、ニワトリを飼育している農家の方が、ニワトリに雑草を食べてもらっている動画をYouTubeで見かけたそうです。

ニワトリが雑草を食べる姿や、その処理能力の高さに衝撃を受けた@55gurasiさんは、同じようにニワトリに雑草を食べてもらうことに。@55gurasiさんが草むしりを始めると、必ず寄ってくるというニワトリ。

雑草をたくさん食べてくれることから、ニワトリを飼ってからは雑草を捨てなくなったといいます。また、雑草をニワトリ小屋に入れておくと、ニワトリが食べるだけでなく、蹴って細かくしてくれるので、土に戻るのも早いのだとか。
ニワトリが手伝ってくれる草むしり
庭に放すと雑草を食べてくれるため、ニワトリによる「草むしり」はほぼ毎日行われているとのこと。
一方、人間が行う草むしりについては「自分のやる気次第で…」と話しています。週に1回することもあれば、月に1回だけというときもあるのだとか。
ニワトリと暮らし始めてから、草むしりに対する気持ちにも大きな変化があったといいます。草むしりをしていると、ニワトリが「ミミズいる?」と聞くように近づいてくるそうです。
その姿を見ているうちに「たくさん草を取ってあげたい!」と思うようになったという@55gurasiさん。ニワトリを飼う前は、ただ雑草を抜いて捨てるだけの作業だった草むしりが、今ではニワトリが喜ぶものを探す「宝探し」のように感じられるようになりました。
ニワトリとの暮らし
ニワトリについて「家庭菜園をする人にとって最高の相棒だと思います!」と@55gurasiさん。ニワトリは雑草などを食べ、その栄養も生かして卵を産みます。また、虫を探して土を掘るため、土が耕されるような効果もあるそうです。
さらに、ニワトリのフンは肥料として活用でき、その土で野菜を人やニワトリが食べるという流れも生まれます。
「そんなふうに、暮らしのなかで小さな循環ができていくところが、ニワトリと暮らす魅力の一つだと思っています」と話していました。
投稿には「喜んでますね(笑)」「飼ってみたい!」「画期的ですね!」といった声も寄せられています。
見た目もかわいらしいニワトリとの暮らしには、さまざまな魅力があるようです。
※ニワトリに雑草を与える際は、植物の種類や、除草剤・農薬などが付着していないか十分に確認してください。
提供元:@55gurasiさん(YouTube)

