「スズキ」を狙って早朝4時に海に向かった女性。約8時間かけた釣りの成果に…「マジで」

「スズキ」を狙って早朝4時に海に向かった女性。約8時間かけた釣りの成果に…「マジで」

休日に趣味へ思いきり打ち込み、心地よい疲れとともに帰ってきた経験がある人もいるのではないでしょうか。

「マジでヘトヘトなんで、とりあえずこれだけ投稿」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?

投稿者の@sachikoko.24さんに話を聞きました。

「ヘトヘト」の投稿とともに披露された、豪華な釣果

投稿されたのは、船の上に用意されたトレーいっぱいの魚たちです。大きな鯛をはじめ、あざやかな色の魚が所狭しと並び、見ごたえのある釣果となっています。

この投稿には「めったにお目にかかれない!」「腕も真っ赤!」といった声が数多く寄せられ、大きな反響を呼びました。

早朝から粘って手にした、格別の味

@sachikoko.24さんによると、この日の釣りは、友人が遊漁船を開業するのを前に、その釣行調査に同行したものだったそうです。
当初はシーバス(鱸)を狙っていたものの釣れず、ポイントを変えて根魚(海底近くにすむ魚)を狙ったところ、まさかの鯛も混じる嬉しい釣果になったといいます。

早朝4時ごろに船に乗り込み、あいにくの赤潮という良くない条件のなか、船長を務める友人がポイントを何か所も回り、昼ごろまで無心で釣り続けたとのこと。釣り終えたころにはすっかり疲れ果て、「あー、帰ってから頑張って捌かなんな…」というのが正直な気持ちだったそうです。

調理して味わった料理(@sachikoko.24さんより提供)

釣った魚は半分をお世話になっている方へ渡し、残りはお刺身や煮物、焼き魚などにして味わったそうです。
「自分達が釣った魚は格別に美味しい」と話していました。

疲労困憊の先にあった大漁と、そのおいしさ。頑張った分だけ報われる、釣りの醍醐味がぎゅっと詰まった一日だったようです。

提供元:@sachikoko.24さん(Threads)

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