生後6ヶ月孫のために本気を出した54歳じいじ。→その後、驚愕の光景に…「プロ級じゃないですか!」「これ売ってほしい」

生後6ヶ月孫のために本気を出した54歳じいじ。→その後、驚愕の光景に…「プロ級じゃないですか!」「これ売ってほしい」

家族のために作るハンドメイド作品に、デザイン性や使いやすさの工夫が込められていました。
投稿者さん(@noameru_keiichi)が、お孫さんのために作った服をThreadsへ投稿し、話題になっています。
いったいどのような服が完成したのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

娘さんの依頼で、お孫さんの服作りに挑戦

投稿者さんは現在54歳。普段から愛犬の服を手作りしており、今回はお孫さんの服作りに挑戦しました。

きっかけは、少し前に完成させたゴシックロリータ調の犬服。娘さんがそのデザインを気に入り、同じような服を生後6ヶ月のお孫さんにも作ってほしいと依頼したそうです。

さまざまなデザインを参考にしながら、膨らみのあるパフスリーブと編み上げの装飾は必ず取り入れることにしたといいます。

約12時間かけて完成

服が完成するまでにかかった時間は、布の裁断を含めて約12時間。制作を進めながら装飾や形を調整し、アレンジを加えていきました。

特にこだわったのは、腰にあしらった存在感のある太いリボン。左右のサイド部分で衣装に縫い留め、前後どちらでも結べる仕様にしました。

手作りの服④(@noameru_keiichiさんより提供)

お孫さんは仰向けで過ごすこともあるため、寝ているときはリボンを前で結べば、背中がゴロゴロせず快適に過ごせると考え、このデザインにしたとのこと。

ミシン初心者から、お孫さんと愛犬の服作りへ

投稿者さんが洋服作りを始めたのは、2025年7月。特別なきっかけはなく、あるときふと思い立って犬服を作り始めたそうです。

それまでミシンを使った経験はなく、最初は糸の通し方から奥さんに教えてもらったといいます。服作りの知識もなかったため、本やYouTube、AIを活用し、分からないことを調べながら制作を続けました。

服を着たお孫さん①(@noameru_keiichiさんより提供)

現在は、手作りの服を着たお孫さんと2匹の愛犬で、おそろいのコーディネートを楽しんでいるそうです。完成した衣装を娘さんもとても喜んでくれ、投稿者さんも嬉しさとともに感慨深さを感じたといいます。

服を着たお孫さん②(@noameru_keiichiさんより提供)

SNSで注目を集めたことで、大人向けのゴシックロリータやロリータ服を希望する声も届きました。投稿者さんは、いずれレディース用の衣装にも挑戦し、親子でおそろいのコーディネートを楽しみたいと考えているのだとか。

投稿には「じいじ!?ばあばじゃなくて!?」「プロ級じゃないですか!」「これ売ってほしい」といった声も寄せられています。
未経験から始めた服作りが、家族のための衣装作りへと広がったエピソードでした。

提供元:@noameru_keiichiさん(Threads)

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