家族で撮った古い写真を見返すと、時の流れの早さに驚かされることがありますよね。
「兄妹、22年後」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@nimo_u_さんに話を聞きました。
七五三の思い出の場所で、22年後の兄妹
今回投稿したのは、妹である@nimo_u_さん。1枚目は、京都府にある石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)を家族で訪れた際、お母さんが撮った七五三の写真です。

そして22年後、2枚目には同じ場所で撮影した現在の姿が収められています。撮影したのは、お兄さん夫婦に赤ちゃんが生まれる予定があり、お宮参りの下見にお母さん、お兄さん夫婦、@nimo_u_さんの4人で訪れたときのこと。
「22年前の写真があるから、同じ場所で撮らせて」とお母さんに言われ、兄妹で撮影に応じたそうです。
大きく変わった2人の姿に、投稿には「なんで!?」「22年で何がwww」「思ってたんと違ったwww」といった声が数多く寄せられました。
久しぶりにふざけても、息はぴったり
@nimo_u_さんは、過去と現在の写真を見比べ、「自分でも知らないうちに大きくなっていたんだなぁ」としみじみ感じていました。大人になってからはお兄さんと頻繁に会う機会は減ったものの、久しぶりにふざけ合っても息がぴったりで、うれしかったといいます。

昔から山や川でずっと一緒に遊んでいたという兄妹。同じくらいたくさん喧嘩もしたそうですが、今も仲良しなのだとか。@nimo_u_さんは「家族思いで面白い兄を尊敬しています」と、お兄さんへの思いを語りました。
時を重ねても変わらない兄妹の絆が、2枚の写真からじんわりと伝わってくるようです。
提供元:@nimo_u_さん(Threads)

