毛布を一晩オキシ漬けに→翌日見ると……まさかの光景に629万回表示「一瞬ビビった」「すごいことになってる」

毛布を一晩オキシ漬けに→翌日見ると……まさかの光景に629万回表示「一瞬ビビった」「すごいことになってる」

普段はあまり意識しない寝具のお手入れ。久しぶりに取り出したことで、思わぬ発見があることもあるようです。

「掛け毛布を一晩オキシ漬けしたら…」という一文とともに写真が投稿され、SNSで629万回表示され大きな話題となりました。(2026年9月現在)

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@tatosoriさんに話を聞きました。

一晩つけ置きした結果…

投稿されたのは、浴槽で毛布をオキシ漬け(酸素系漂白剤を溶かしたお湯につけ置きする方法)にした翌日の様子の写真です。写真には、毛布の周りに広がった、茶色く濁った水が写っています。

投稿内で「オキシ漬けしたら味噌汁ができた」とつづられているように、その色合いはまるで味噌汁のようで、思わず目を疑ってしまいそうなインパクトがあったのでした。

オキシ漬けした翌日の様子(@tatosoriさんより提供)

気になっていた毛布の汚れをお手入れ

@tatosoriさんによると、この毛布は屋根裏部屋にずっとしまっていたもので、ホコリなどの汚れが気になり、オキシ漬けをしようと思ったそうです。洗っていなかった期間は、おおよそ2年ほどだったとのこと。

翌日、思いのほか濁った水を目にしたときのことを振り返って「あまりの汚れに驚きましたね。それでも、何だかスッキリして気持ちよかったです」と話していました。

この投稿には「一瞬ビビった」「すごいことになってる」といった声がたくさん寄せられることに。

寄せられた反応に対しては「どの家庭も自分ごとと感じているんだろうなと思いました。同じようにオキシ漬けした人も多いと思います」と同じ経験をしたであろう人々を思い浮かべている様子でした。

普段なかなか手が回らない寝具のお手入れについて、改めて考えた人も多かったかもしれませんね。

※毛布の素材や洗濯表示によっては、酸素系漂白剤や長時間のつけ置きが適さない場合があります。使用前に洗濯表示をご確認ください。

提供元:@tatosoriさん(X)

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