服にシミを付けてしまった妻「ショック…」夫「任せろ!」→2日後、渡された服を見ると…「え?はじめて?えっ?!」「えぐい!」「誰でもできることじゃないw」

服にシミを付けてしまった妻「ショック…」夫「任せろ!」→2日後、渡された服を見ると…「え?はじめて?えっ?!」「えぐい!」「誰でもできることじゃないw」
色が抜けてしまった服の様子(@kanade_recipeさんより提供)

お気に入りの服にうっかりシミをつけてしまい、がっかりした経験がある方も多いのではないでしょうか。

「まさかの展開なんだけど…夫が『俺に任せろ!』と一言」という内容とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@kanade_recipeさんに話を聞きました。

漂白された服に、旦那さんの「俺に任せろ!」

@kanade_recipeさんが、ふだんはやらない洗濯機のパッキンのカビ取りに挑戦したときのこと。
使っていた塩素系のカビ取り剤が、着ていた服についてしまったそうです。ふだんはプチプラの服が多いものの、その日に限って少しお高めのお気に入りの一着。濃紺の生地に白く色が抜けたシミが点々と残ってしまい、ショックを受けていました。

色が抜けてしまった服の様子(@kanade_recipeさんより提供)

そんな@kanade_recipeさんに、旦那さんが「俺に任せろ!」と一言。すると翌々日、その服には色が抜けた部分を隠すように、涼しげな葉っぱの刺繍が施されていたそうです。しかも、これが旦那さんにとって初めての刺繍だったとのこと。

刺繍でリメイクした様子(@kanade_recipeさんより提供)

その鮮やかな解決法に、投稿には「うまいことできてるww」「えぐい!」「誰でもできることじゃないw」「そんなん惚れ直すやん」「え?はじめて?えっ?!」など、たくさんの声が寄せられました。

「捨てるのはもったいない」から生まれた初刺繍

「てっきりペンで上から塗りつぶしてごまかすのかと思っていたので、まさかの刺繍で直してきたこと、そしてその出来栄えの良さにとてもびっくりしました」と@kanade_recipeさん。
旦那さんはその服が妻のお気に入りだと知っていたため、「捨てるのはもったいない」と考えました。
はじめは布用のペンで塗ることも考えたものの、ちょうどいい色が手元になく、刺繍なら隠せるかもしれないと思いついたのだとか。
100円ショップで刺繍糸と刺繍枠をそろえ、映画を見ながら1時間ほどで仕上げたそうです。

@kanade_recipeさんによると、旦那さんはふだんお願いした家事を忘れたり、何事もギリギリになったりすることも多いそう。それでも、工作やモノづくりには率先して取り組む一面があり、手先もとても器用なのだといいます。

ピンチをすてきなリメイクに変えた行動力に、思わず胸が温かくなるエピソードですね。

提供元:@kanade_recipeさん(Threads)

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