「自分を変えてみたい」と思い、新しいファッションに挑戦する人もいるでしょう。
@nami_wakamieさんが、顔タイプ診断を受けてファッションを見直した様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
後悔のないように…
60歳を過ぎてから「人生最後のときに後悔がないように終えたらいいな」と漠然と考えるようになったという@nami_wakamieさん。
そんな思いを抱えていたある日、旦那さんとライブに出かけた際、旦那さんのお母さんと間違えられてしまったそうです。大きなショックを受け、その後のことはあまり覚えていないほどだったといいます。

この出来事をきっかけに、これまでの自分を振り返ると、30年以上にわたり家族を優先し、自分のことはいつも後回しにしていたと気づいたとのこと。
「もう手遅れかもしれない」と思いながらも、セルフケアでできることに挑戦してみようと決意し、自分自身の変化を後押しする意味も込めて、SNSでの発信を始めました。
新しいファッションに挑戦
今回の投稿では、顔タイプ診断と骨格診断をもとに、自分に似合うスタイルを取り入れたコーディネートを紹介しました。診断で提案されたのは「ボーイッシュなカジュアル服」。そこで思い浮かんだのが、カジュアルファッションブランド「GU」でした。

実は、GUを訪れるのは今回が初めてで、小柄な体型に合うサイズ展開も、購入の決め手の一つになったといいます。「ボーイッシュなカジュアル服に大人ポイントを取り入れること」を意識し、新しいファッションを楽しんでいます。

自分に似合うのか不安もありましたが、一緒に買い物に行った娘さんの意見も参考にしながらコーディネートを決めたとのこと。

SNSに投稿すると「カッコイイ」「代官山とか自由が丘とかで見かけるマダム感」「素敵です」「似合っています」といった温かい声が寄せられました。多くの人から背中を押してもらえたことで、自信を持って新しいファッションで外出できるようになったそうです。
お孫さんとのプリクラ撮影に挑戦
新しいことに挑戦する中で、ファッションだけでなく、お孫さんとプリクラを撮ることにも挑戦しました。
当日は外出先からそのままプリクラを撮りに行く予定でしたが、お孫さんから「かわいい服に着替えたい」と希望があり、一度自宅に戻って着替えてから向かうことに。お孫さんが楽しみにしている様子に、@nami_wakamieさんもさらにワクワクしたそうです。

機械の操作に戸惑いながらも、無事にプリクラを撮影しました。
65歳で迎えた新たな体験を、思い切り楽しんだ一日となったようです。
年齢にとらわれず、新しいことに挑戦する姿が伝わるエピソードでした。
提供元:@nami_wakamieさん(Instagram)

