「バジルはこれやらないと損」 思わぬ工夫に「知らなかったです!!」「有難い情報に感謝」

「バジルはこれやらないと損」 思わぬ工夫に「知らなかったです!!」「有難い情報に感謝」
バジルを長く収穫する方法(@sancunai5489さんより提供)

家庭菜園で育てたバジルは、必要なときに摘んで料理に使えるのが魅力です。
投稿者さん(@sancunai5489)が、バジルの葉を長く収穫するために行っている作業をInstagramに投稿しました。
「これやらないと損」と紹介した工夫とは、どのようなものなのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

自宅の畑でバジルを栽培

投稿者さんは家族で農業に取り組み、自宅の畑ではバジルをはじめ、季節に合わせてさまざまな野菜を栽培しています。バジルは料理に取り入れやすく、家庭でも楽しめることから育てているとのこと。

今回Instagramには、バジルをできるだけ長く収穫するための手入れ方法を投稿しました。花芽が出てきたら、下にある節を確認し、そこから脇芽が伸びて株が広がりやすい位置で摘み取るのがポイント。こうした手入れをすることで、長く収穫できるそうです。

バジルを長く収穫する方法(@sancunai5489さんより提供)

ただし、すべての花芽を切っているわけではありません。翌年に育てるための種を採る必要もあるため、一部は採種用として花芽を残し、花を咲かせて種を採るといいます。

花芽を切るか残すかは、「葉を長く収穫したいのか」「種を採りたいのか」によって決めていると教えてくれました。

収穫したバジル①(@sancunai5489さんより提供)

畑で受け継いだ知恵

投稿には「知らなかったです!!」「有難い情報に感謝」などの声が寄せられ、投稿者さん自身も反響の大きさに驚いたそうです。

特に、家庭菜園をしている人からの反応も受けて、普段から行っている手入れも、誰かの参考になるのだと改めて気づいたと投稿者さんは話します。

収穫したバジル②(@sancunai5489さんより提供)

こうした交流を通して、昔から家庭で受け継がれてきた野菜作りの知恵を紹介する楽しさも感じているそうです。
バジルを育てる目的に合わせて花芽を切る株と残す株を分ける工夫が、投稿を通して紹介されました。

提供元:@sancunai5489さん(Instagram)

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