高層ビルが立ち並ぶ東京の街でも、思いがけず野生の生き物に出会うことがあるようです。
@assy1210さんがビルの17階に現れた“思いがけない生き物”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
ビルの17階に現れたのは…
@assy1210さんが、港区竹芝にあるビルの17階で仕事をしていたときのこと。午前9時頃、突然近くに鳥がとまったため見てみると、なんとその正体は「ハヤブサ」だったといいます。
見た瞬間は「あ、ハヤブサだ!こんなところにマジか!?」と思ったそうですが、野生のハヤブサを見たのは初めてだったため、生成AIに「この鳥の種類を教えて」と尋ねて、確認してみたのだとか。
そのまま、その場に数十秒ほどとまっていたというハヤブサ。あとから撮影した写真を確認すると、足でアブラゼミを掴んでいたことに気づいたとのことでした。
鮮やかな色合いと堂々とした姿を間近に見られたことに感激した様子の@assy1210さんは「意外と灼熱の東京砂漠も捨てたものではないですね」と当時を振り返っていました。
SNSで大きな反響

投稿には「こんな都心に!?」「かっこいい!」「これは驚く」のような声が寄せられることに。
「そのくらい珍しく、カッコよいものに出逢えた運に感謝します」と@assy1210さん。
さらに、コメントのおかげで「ビル街はハヤブサが生息する岩場に似ていて過ごしやすい」「鳩を獲物にすることがある」といった、新しい知識が得られたため「結構専門家がいるものだな…」と感心したとのことでした。
@assy1210さんは、以前は同じビルに入る会社で、デジタルマーケティング部門に所属し、SNSを活用したビジネスに携わっていたそうです。現在も副業でSNSに関わる活動を続けているほか「東京大学大学院・情報学環・教育部」の研究生として「ソーシャルメディア論」を学んでいるといいます。
今回の投稿を通じて、SNSを通じた情報拡散の広がりや反響の大きさを実感する良い機会になったと語っていました。
思いがけない遭遇をきっかけに、生き物の生態だけでなく、SNSについても新たな発見があったようです。
提供元:@assy1210さん(Threads)

