暑い日が続くと、子どもとの外出では熱中症などの暑さ対策に悩む人も少なくないでしょう。
@tsubu_ikujiさんが、100円ショップの洗濯ネットを使った暑さ対策をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな対策だったのでしょうか?
100円ショップの洗濯ネットで暑さ対策
@tsubu_ikujiさんが作ったのは、100円ショップ『ダイソー』の洗濯ネットを使った「保冷リュック」です。
暑い時期の子どもとのお出かけに向けて「少しでも安心して、夏のお出かけを楽しめたらいいな」と考え、暑さ対策として作ることにしたといいます。

もともと、洗濯ネットを使って子ども用のリュックを作っている人の投稿を見たことがあったという@tsubu_ikujiさん。しかし、紹介されていたのは縫って作る方法だったため、裁縫が苦手な@tsubu_ikujiさんにとっては少しハードルが高いと感じたそうです。

そこで「もっと簡単に作れないかな?」と考え、樹脂ホックを使って縫わずに作る方法を思いついたのでした。
制作では、樹脂ホックを使って肩ひもを取り外せるよう工夫。リュックとして背負うだけでなく、肩ひもを外せば、ベビーカーや車、自転車のチャイルドシートなどで、子どもの背中に当てて使うこともできるのだとか。

また、肩ひもを外せるため、背中に当たる部分がゴツゴツしにくいのもポイント。さまざまな場面で使えるよう、子どもの使いやすさにも配慮されています。
実際に使ってみると…
完成した保冷リュックは、@tsubu_ikujiさんの子どもも使用しています。通気性がよく軽いため、嫌がることなく背負っているとのこと。保冷剤を入れると背中がほどよくひんやりし、暑い日も快適そうに過ごしていたことを教えてくれました。

作り方を紹介した動画には「天才ですね」「初めて知りました!」「孫に作らなきゃ」といった声が寄せられ「作ってみました!」というメッセージや、子どもが背負っている写真が届くことも多かったといいます。
さらに、街中で保冷リュックを背負った子どもを見かけた際には「本当に使ってもらえてるんだ」と感動したという@tsubu_ikujiさん。自分のアイデアが実際に使われていることが、大きな励みになりました。
夏のお出かけを快適にするアイデアに、多くの人から注目が集まったようですね。
※保冷剤を使用する際は、低温やけどなどに注意し、子どもの様子を確認しながら使用してください。
提供元:@tsubu_ikujiさん(Instagram)

