つわりで思うように動けない時期に、そばで支えてくれる家族の存在に救われた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「うちの姉がつわりで倒れてる妹へ…」という一文とともに投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@reke_1227さんに話を聞きました。
お姉さんからの贈り物
@reke_1227さんが投稿したのは、お姉さんから届いたフルーツの詰め合わせの写真でした。ぶどう、桃、梨が丁寧に箱詰めされています。
妊娠初期でつわりが大変なときに、たまたまお姉さんが遊びに来たそうです。妊娠のことを旦那さん以外に言えず辛い時期でしたが、症状を見たお姉さんはすぐに妊娠に気付き、「妊娠した?」と声をかけてくれたとのこと。
ホッとした@reke_1227さんは、不妊治療を経てようやく授かれたことや、つわりで今いちばん辛い時期だと打ち明けました。買い物に行くことも難しいと相談していたところ、後日お姉さんがフルーツを送ってくれたそうです。
この投稿には「なんて素敵なお姉ちゃんなの」「愛しかない」「もうこれ以上ないやつ!!」など、たくさんの声が寄せられました。
姉妹の絆を感じられる贈り物
「私の好みと今の状況を完全に理解してくれた贈り物だなと、感謝の気持ちでいっぱいになりました」と@reke_1227さん。届いた時期はまさにつわりのピークで、入っていたフルーツも『今いちばん食べたいものベスト3』だったため、箱を開けてびっくりしたそうです。
梨やぶどうはまだ旬の時期ではなく、スーパーにもあまり並んでいなかったことから、「さまざまなお店で探してくれたんだろうな」と想像でき、本当に感謝しているとのことでした。

お姉さん自身も3度の妊娠と出産を経験しており、元々果物が苦手だったものの、3人目の妊娠中はつわりがひどく果物しか食べられなかったことから、果物を選んだそうです。夏の果物をオンラインショップで見ながら、妹が好きなシリーズで揃えたとのこと。
@reke_1227さんいわく、お姉さんは見た目も性格も正反対で、自分にない部分をたくさん持った人。だからこそ悩みを相談でき、違う目線でアドバイスをもらえるのだといいます。
また、家族以外にも困っている人がいればすぐに手を差し伸べる世話焼きなお姉さんで、いつも周りには人が集まり賑やかなのだそうです。
姉妹だからこそ通じ合える思いやりが、箱いっぱいに詰まっていた素敵なエピソードでした。
提供元:@reke_1227さん(Threads)

