大人のこだわりがぎっしり詰まった「趣味部屋」。想像をはるかに超えるスケールの空間を前にすると、思わず圧倒されてしまうでしょう。
「パパの趣味部屋で遊ぶ小2息子」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@3852Shinさんに話を聞きました。
パパさんの趣味部屋でくつろぐ、小学2年生の息子さん
投稿されたのは、小学2年生の息子さんが、@3852Shinさんの趣味部屋で遊んでいる写真でした。

部屋をよく見ると、壁一面のショーケースには、特撮ヒーローやロボット玩具など数えきれないほどのコレクションがずらりと並んでいます。息子さんは、その真ん中でお気に入りの玩具を手に、リラックスした様子で過ごしていました。
この投稿には「子どもから目が離せません」「羨ましい」といった声がたくさん寄せられ、大きな反響を呼びました。
約40年かけて集めたコレクションと、息子さんの日常
@3852Shinさんによると、このコレクションは約40年かけて集めてきたものだそうです。中学生の頃から集め始め、高校時代は通販なども利用していました。
卒業後は東京で10年ほど過ごし、都内の古玩具を扱う専門店に通っていたとのこと。その後は地元に戻り、主にリサイクルショップやオークション、フリマサイトなどで少しずつ買いそろえてきました。

息子さんがこの部屋で遊ぶようになったことに、特別なきっかけはなかったといいます。
「息子が生まれた時にはすでにこの状態だったので、特別感はなかったようで、自然とパパの横で遊んでいる感じでした」と@3852Shinさんは話していました。

また、自作のショーケースの中の玩具は「パパが大事にしている物」と理解しているようで、遊びたい時は必ず声をかけてくると話します。玩具を乱暴に扱うことはないため、安心して遊ばせておけるそうです。
ちなみに、息子さんのお気に入りは、新幹線が変形するロボット玩具「ヒカリアン」だと教えてくれました。
親子で同じ空間を楽しむ、穏やかな時間が伝わってくる素敵な光景でした。
提供元:@3852Shinさん(X)

