夫「出張中、爬虫類たちのお世話お願いします」妻に頼んだ結果→まさかの光景に…「エグいwww」「シゴデキすぎる!!!」

夫「出張中、爬虫類たちのお世話お願いします」妻に頼んだ結果→まさかの光景に…「エグいwww」「シゴデキすぎる!!!」

ペットと一緒に暮らしていると、留守中のお世話をどうするか悩むこともあるでしょう。

@Namyu_Reptilesさんが、爬虫類たちのお世話を奥さんにお願いした結果をXに投稿し、話題になっています。

いったいどんな様子だったのでしょうか?

奥さんから届いたLINE

@Namyu_Reptilesさんは、数日間の出張で家を空けることになり、留守中の爬虫類のお世話を奥さんにお願いすることにしました。すると、奥さんから届いたのは、まるでペットホテルのスタッフが飼い主に送るような、丁寧な「業務報告」だったのです。

それぞれの様子が細かく記されており、その文面の完成度の高さにも思わず笑ってしまったという@Namyu_Reptilesさん。
「これはおもしろい」と感じ、SNSに投稿しました。

今回、奥さんにお世話をお願いするのは2度目。お願いするときは毎回、注意事項や生体ごとの癖などをまとめ、「ペットホテルへの依頼」のような文面をLINEで送っています。

1回目のメッセージを奥さんがおもしろがってくれたことから、2回目となる今回は奥さんが「ペットホテルのスタッフ」になりきり、同じ形式で報告を返してくれたそうです。

「普段からこんなにかしこまっているわけではなく、あくまでノリでやっています」と@Namyu_Reptilesさん。夫婦ならではの遊び心から生まれたやりとりだったようです。

キメラアオジタのブラキ(@Namyu_Reptilesさんより提供)

報告を読んだ@Namyu_Reptilesさんは、「そんなに細かく見てくれていたのか」と嬉しくなったといいます。脱皮の様子や、給餌後にシェルターの奥でお腹を温めている姿など、普段から飼育している本人でも見落としそうなところまで観察してくれていました。

クレステッドゲッコーのもちゅ(@Namyu_Reptilesさんより提供)

事前に伝えていた注意事項に沿ってお世話してくれていたことも、安心につながったのだとか。投稿がSNSで話題になると、引用ポストには「細かいところまで報告してくれていて安心できる」といった声が寄せられ、「そこは自分も同じ気持ちだなと感じました」と話していました。

奥さん自身も爬虫類を飼育しており、特にヒルヤモリを多種飼っています。普段はお互いの担当する生体に必要以上に干渉せず、それぞれのペースでお世話をしていますが、いざというときには自然とサポートし合える関係だそうです。

モデスタヒルヤモリのすいちゃん(@Namyu_Reptilesさんより提供)

また、奥さんは仕事でも言葉選びに気を配っているとのこと。@Namyu_Reptilesさんは「彼女とやりとりする方は、きっとあたたかい気持ちになるのではと思います。今回の報告も、そんな彼女らしさが出たなと感じました」と話していました。

爬虫類を守るために…

実は@Namyu_Reptilesさんが、ここまで細かく飼育環境に気を配るようになった背景には、過去のつらい経験がありました。以前、初めて迎えたニシアフリカトカゲモドキが、床材の誤飲が関係したとみられる原因で亡くなった経験があるそうです。

初めて迎えた爬虫類だったこともあり、深い悲しみとともに「環境が原因で守ることができなかった」という悔しさが強く残ったといいます。その経験があったからこそ、生体を細かく観察し、飼育環境により気を配るようになりました。

そして現在は、同じ思いをする飼い主を一人でも減らしたいと考え、ニシアフリカトカゲモドキやヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)向けのシェルターやレイアウト用品の製作にも取り組んでいます。シェルター類を中心に開発を進めており、床材についても試作品を作りながら検討している段階とのこと。

「爬虫類が大好きだからこそ、安全で、なおかつ、飼育しているとつい写真に撮って残したくなる」ような製品を目指していると教えてくれました。

フィギュアを置いたシェルター(@Namyu_Reptilesさんより提供)

爬虫類向けペットホテルも構想

将来的な事業構想の一つとして、爬虫類向けのペットホテルの設計も考えているといいます。具体的な内容はまだ明かせないものの、今回の奥さんからの報告のように、飼い主が安心して預けられる運用を第一に考えていく予定です。

今回の投稿に寄せられた「細かく報告してくれて安心できる」という声は、まさに@Namyu_Reptilesさんが目指している形そのものだったのだとか。

そして「夢の段階ですが」としつつ、いつか爬虫類ショップをオープンしたいという夢についても教えてくれました。日々、奥さんと話し合いながら2人で少しずつ準備を進めているといい、「妻と一緒だからこそ形にできることばかりなので、この夢も2人で叶えていけたら」と願っているそうです。

投稿には「エグい(笑)」「シゴデキすぎる!!!」「延泊も可ですか?w」のような声も寄せられています。
爬虫類への思いと、夫婦で築いてきた信頼関係が感じられるエピソードでした。

提供元:@Namyu_Reptilesさん(X)

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