夏になると、虫捕りを楽しむ家庭も多いのではないでしょうか。
@jijibaka0703さんが、クワガタの飼育方法をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどのように育てていたのでしょうか?
お孫さんとの昆虫飼育で思いついた方法
5歳のお孫さんと一緒に昆虫採集や飼育を楽しんでいるという@jijibaka0703さん。実は子どもの頃からクワガタやカブトムシが大好きで、虫がいそうな場所を自分で探しては、友人に見せていたといいます。

これまで@jijibaka0703さんは、ケースに飼育用マット(おがくずや土など)を敷き、枝などを入れる一般的な方法でクワガタを飼育し、ケースは外に置いていました。しかし、お孫さんが自分で捕まえたクワガタ8匹を「クワガタ触る」と、朝から晩まで触りたがるようになったため、室内で飼育することしたそうです。
ただ、室内で飼うとなるとマット飼育では「クワガタを探すためにマットを掘り返す必要がある」「マットが床にこぼれる」といった悩みが発生。そこで、マットの代わりにティッシュを使う方法を思いついたのだとか。
ティッシュと砂糖水で飼育を工夫
最初は半信半疑だったものの、ティッシュを使って飼育してみると、透明なケース越しにクワガタの動きや生態を観察しやすくなったといいます。
また、餌にも工夫を加えました。当初はティッシュに昆虫ゼリーを置いていましたが、複数のクワガタを一緒に飼育すると、オスに追われる個体や体の小さいメスなどは、餌を十分に食べられないこともあったそうです。
そこで思いついたのが、子どもの頃に昆虫飼育で使っていた「砂糖水」でした。「ティッシュに砂糖水を含ませれば、すべての場所が餌場になる」と考え、試してみることに。
実際に試してみると、オスやメスも砂糖水を吸うようになります。3年間で数十匹を飼育してきましたが、元気に過ごし、卵を産んだ個体もいるとのことでした。
ただし、@jijibaka0703さんは「栄養面を考えれば昆虫ゼリーのほうが良いと思います」と話していました。

お孫さんとの昆虫採集
@jijibaka0703さんが楽しみにしているのが、お孫さんとの昆虫採集や飼育の時間です。2人の娘さんは虫にあまり興味を示さなかったため、お孫さんと一緒に虫捕りや飼育をすることは、長年の夢だったといいます。

「夢が叶ったような思いです」と話す@jijibaka0703さんにとって、お孫さんとの昆虫採集はとても大切な時間なのでしょう。
投稿には「これだけでいいんだ!」「勉強になります!」「昆虫も暑いよなぁ」のような声も寄せられています。
虫が好きな@jijibaka0703さんと、お孫さんとの昆虫採集を楽しむ様子が伝わる投稿でした。
※昆虫を飼育する際は、市販の昆虫ゼリーや適切な飼育マットなど、昆虫に合った飼育環境を整えることが大切です。
提供元:@jijibaka0703さん(Threads)

