飲食店で…お客さんが帰った後のテーブルを見たら…店主「え…」→“まさかの光景”に「泣きそう」「こんなことするなんて…」

飲食店で…お客さんが帰った後のテーブルを見たら…店主「え…」→“まさかの光景”に「泣きそう」「こんなことするなんて…」

料理の美味しさや店内で過ごした時間への感謝は、店を営む人にとって大きな励みになります。
石垣島で飲食店を営む投稿者さん(@yunapekoron_0980)が、お客さんを見送った後の店内で見つけたものをThreadsに投稿し、注目を集めました。

テーブルには、いったい何が残されていたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

テーブルに残されていた感謝の手紙

この日来店したお客さんは、店自慢の蒸籠料理を注文したといいます。投稿者さんは普段から積極的にお客さんに話しかけていますが、この日は会話もそれほど多くなく、会計の際に石垣島で暮らしていることを知ったほどだったそうです。

食事を終えたお客さんをいつものように見送り、席を片付けるためにテーブルへ向かった投稿者さん。すると、そこには感謝の言葉が書かれたメッセージカードが置かれていたのでした。

その内容は「お料理がとってもとっても美味しくて、すごく幸せな気持ちになれました。ご縁に心から感謝しています」というもの。予想していなかった贈り物に、投稿者さんは「とても嬉しかったです!」と喜びを語ってくれました。

置き手紙を通して思い出した店の原点

投稿者さんが石垣島で営む「カフェランチゆうな」は、バーを間借りして営業しているお店。蒸籠を使ったオリジナル料理や、八重山そば、タコスなどを提供しています。

店名の「ゆうな」は、店主の名前と、沖縄の方言で「ユーナ」と呼ばれるオオハマボウの花に由来しているとのこと。

「楽しい思い出」という花言葉には、来店した人の記憶に残る時間を届けたいという思いが重ねられているそうです。

店内の様子①(@yunapekoron_0980さんより提供)

今回のメッセージカードは、オープンから1年を迎えた投稿者さんにとって、開店当初から大切にしてきた思いがお客さんへ届いていたことを実感する出来事となりました。投稿者さんは、今後もさまざまな人との出会いを大切にしながら、初心を忘れず、料理や接客を通して、訪れた人に心地よい時間を届けていきたいと話します。

店内の様子②(@yunapekoron_0980さんより提供)

投稿には「泣きそう」「こんなことするなんて…」などの声が寄せられることに。

「楽しい思い出」を届けたい投稿者さんと、その時間への感謝を手紙に託したお客さん。双方の温かな交流が、心に残るエピソードでした。

提供元:@yunapekoron_0980さん(Threads)

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