一緒に暮らしているペットと、思いがけない出会いをした方もいるかもしれませんね。
@total_car_shop_yuさんが、土砂降りのなかで見つけた子猫を保護した様子をThreadsに投稿すると、110万回表示され話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
土砂降りのなかで保護した子猫
@total_car_shop_yuさんは、保護した子猫との出会いについて投稿しました。保護のきっかけは、土砂降りのなか、子猫の鳴き声が聞こえてきたことでした。

3日前から鳴き声が聞こえていたため「近くにいるのだろう」と思っていたものの、実際は自宅から約20m離れた草むらで発見したといいます。そこにはびしょ濡れの状態の子猫がおり「シャー!」と威嚇していたそうです。

15年前に愛猫を亡くして以来「もう猫を飼うことはない」と思っていたという@total_car_shop_yuさん。それでも、猫が好きだったため、かわいいと感じ「どんな状態でも保護しようと決めていましたが、びしょ濡れで必死に生きようとしている姿を見たら、放っておけませんでした」と、当時を振り返っていました。
保護した後に夜間動物病院で診察してもらった結果、推定生後2ヶ月の女の子だと判明。ノミやダニは見つからず、おやつが食べられるほど食欲もあったそうです。
元気に成長している子猫
保護から10日が経った現在は、食欲旺盛で、好奇心いっぱいな一面が垣間見えるまでに回復しているとのこと。土砂降りの日に保護され、その前の数日間も雨の中で頑張って生き抜いていたことから「あめ」と名付けたことを教えてくれました。
投稿には「とても美人」「きゅるんとしてるね」「助かってよかった」「必死に鳴いてたんだね」のような声が寄せられることに。
これから「あめ」ちゃんが元気いっぱいに成長していく姿が楽しみですね。
提供元:@total_car_shop_yuさん(Threads)

