休日やお出かけの際に、ファストフードを楽しむこともあるのではないでしょうか。
ある女の子が出かける前に見せた行動が「えらい」「素晴らしい」「見習いたい」と大きな反響を呼び、Xで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@tadanoika33さんに話を聞きました。
マクドナルドへ行く前の7歳娘の一言
きっかけは、@tadanoika33さんが7歳(小学2年生)の娘さんに「お昼マクドナルド行こっか〜」と声をかけたことでした。
「行く!」と、うれしそうに返事をした娘さんですが、出かける前にこう一言。
「野菜足りないからとりあえずサラダちょうだい!」
娘さんはそう言って、サラダで野菜を摂ってからファストフードを食べに向かったといいます。

「サラダでアップしてマックきた。すごい健康志向」とつづられた投稿には、「えらい」「素晴らしい」「見習いたい」とたくさんの声が寄せられ、大きな注目を集めました。
普段から栄養バランスを気にかける娘さん
娘さんから「サラダちょうだい!」と言われたときの気持ちを、@tadanoika33さんは「サラダを先に食べておけば、ファストフードもより安心しておいしく楽しめると思いました。バランスよく栄養を摂ることの大切さを理解しているんだな、と感じました」と振り返ります。
娘さんは普段から積極的に野菜を食べており、幼い頃から食事摂取基準の表を見せながら食事の大切さを伝え、おやつもカロリーを基準に選ぶようにしてきたそうです。
こうした日々の積み重ねもあり、娘さんは自然と栄養バランスを意識するようになりました。苦手なものも「栄養のために残さない」と話し、頑張って食べているといいます。

@tadanoika33さんによると、娘さんは真面目で優しく、愛嬌たっぷりな女の子。あるときは、おやつに選んだチョコボールが自分で決めていたカロリーの目安を超えていることに気付き、「これ超えてるからママにあげるね」と、自ら計算して3粒を手渡してくれたこともありました。
「プリンセス」に憧れ、姿勢や勉強にも前向きに取り組んでいる娘さん。
幼い頃から身に付けた食への意識が自然と行動につながっていることが伝わる、心温まるエピソードでした。
提供元:@tadanoika33さん(X)

