新しい空間との出会いが、夢や楽しみにつながっていました。
投稿者さん(@huntingxhungting)が、10万円で購入した古民家に併設されたガレージの様子をInstagramに投稿。
いったいどのようなガレージだったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
理想を叶える古民家との出会い
この古民家は、投稿者さんが所属する猟友会の方から「長年誰も住んでいない空き家がある」と紹介されました。実際に現地を訪れると、映画『サマーウォーズ』を思わせるような広々とした古民家で、その雰囲気に惹かれたそうです。

その中でも、購入を決める大きな理由になったのが、敷地内に備わっていたガレージでした。狩猟道具の整備や保管場所として使えるだけでなく、豪雪地帯という地域性から、冬場にはスノーモービルの出し入れにも便利だと感じたとのこと。
「ここならやりたいことが全部実現できる」と期待が膨らみ、購入を決断したといいます。

シャッターの先に広がっていたのは…?
長年使われていなかったこともあり、「ゴミだらけだったらどうしよう」と不安もあった投稿者さん。しかし、実際に目にしたのは予想を大きく上回るきれいな空間でした。

その瞬間「ここで何を作ろう」「どう改造しよう」とイメージが膨らみ、ワクワクしたのだとか。今後は、鉄骨が見える無骨な雰囲気をこのガレージならではの魅力として活かし、ガレージ奥の壁面はそのまま残したいと話します。

一方で、右側の壁にはOSB合板(木片を圧縮して作られた木質ボード)を張り、狩猟道具やライフルスコープ、自身が狩猟で得たクマの毛皮などを飾るディスプレイスペースにしたいと考えているそうです。
さらに、シャッターの内側にはスクリーンを設置し、持ち運び可能なプロジェクターで映画鑑賞を楽しめる「シアターガレージ」に仕上げることが現在の理想だといいます。
仲間が集まる秘密基地のような場所に
動画では、ガレージだけでなく、2階の部屋が非常にきれいな状態だったことも注目を集めました。投稿者さんによると、2階は新築のような状態が保たれており、シアタールーム兼寝室として活用する予定とのことです。

普段は大きなソファーを置き、映画を観たり、ゆったりと過ごせる空間にしたいと考えています。大勢が集まる際には、プロジェクターをガレージへ移動させ、みんなで映画を観たり語り合ったりできる場所として使う構想も描いているそうです。

最終的な目標は、趣味を楽しみながら人が自然と集まりたくなる「秘密基地」のような空間をつくることだといいます。
投稿には「おぉぉぉ!!!」「テンションあがりますね!!」などの声が寄せられていました。
理想の空間づくりに向けた構想が、多くの人の期待を集めたようです。
提供元:@huntingxhungtingさん(Instagram)

