新居での暮らしは楽しみが多い一方で、思いがけない出来事に驚かされることもあるかもしれません。
@hami__sumirin_houseさんが、入居3ヶ月で悲劇が起きた様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
入居3ヶ月で…
@hami__sumirin_houseさんが新居に入居して3ヶ月ほどたった頃、人工芝の脇の土が盛り上がっていることに気付きました。最初は原因が分からず「誰のいたずら?」と不思議に思っていたそうです。

そこでSNSで相談したところ、原因はモグラではないかという声が多数寄せられました。実際に姿を観てはいないものの、原因がわかった@hami__sumirin_houseさんは「なぜうちに!?分譲地にモグラなんて現れるの?」と驚いたといいます。

その後、人工芝を確認してみると、端がモグラが通った影響で一周ぐるりとスカスカになっていたそうです。外構業者にすぐ対応してもらうも、わずか3日後には再び人工芝の脇から土が出てきてしまったのだとか。

さらに翌日にはモグラが通った跡も発見。その影響で人工芝を固定していた杭が緩み、強風によって人工芝が剥がれてしまったといいます。

それから、業者に3回も手直しをしてもらったものの「8割方まだモグラはいますね」と言われたとのことでした。
1年が経ち…
それから1年がたった現在、モグラは姿を見せなくなったそうです。当時SNSに寄せられたさまざまなモグラ対策のどれを試そうか考えているうちに、見なくなったのだとか。

対策のなかには「子どもたちと庭でたくさん遊ぶようになったら来なくなった」という声があり、実際に庭で遊ぶ時間が増えてからモグラが現れなくなったため、それが理由かもしれないと感じているという@hami__sumirin_houseさん。
最後に、新居については「家族が安心して過ごせて、帰りたくなるような居心地の良い場所にしていきたいです」と素敵なコメントを残してくれました。
提供元:@hami__sumirin_houseさん(Instagram)
投稿には「戦いが続きそうだ」「一度は見てみたい!」「普通にいることに驚き」のような声が寄せられることに。
新居での予想外のハプニングに関心を寄せた人も多かったようですね。

