子どもの頃の写真を見返すと、当時の思い出や家族との時間を懐かしく感じることもあるかもしれません。
投稿者さん(@imliunan)が、お父さんの部屋で見つけた幼少期の写真と現在の写真を並べてThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな写真だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
21年前の大切な一枚
今回投稿されたのは、21年前、投稿者さんが3歳だった頃の写真と現在の写真です。

3歳の頃の写真を見つけたのは、お父さんの部屋に何気なく入ったときでした。もともと親子の仲が良く、会話をしながら部屋に入った際、本棚から写真の端が少し見えているのに気づいたそうです。
手に取ってみると、そこには幼い頃の自分の姿がありました。

普段からお父さんの優しさや愛情を十分に感じていた投稿者さんは、その写真を見た瞬間「ああ、私のこと大好きなんだな」と改めて実感したのだとか。
美術館で過ごした思い出
そんなお父さんとの、忘れられない思い出があると話す投稿者さん。
投稿者さんには、気分が沈み、自宅で過ごす時間が増えていた時期がありました。その時期にお父さんは単身赴任中でありながら時間を作り、一緒に外へ出かける時間をつくってくれたそうです。

向かった先は、投稿者さんが好きな美術館。作品について感じたことを話したり、お互いの知識を共有したりしながら、館内をゆっくり巡りました。
その後に食事をしながら、何気ない会話を楽しむ流れが定番になっていたといいます。お父さんからの愛情を受け取れた時間として、今も鮮明に心に残っていると明かしてくれました。

尊敬する存在
お父さんのことを「親としても人としても、尊敬する存在」だと話していた投稿者さん。
「将来こんな親になりたい」「こんな大人になりたい」と思える存在とのことです。

投稿には「可愛いから可愛いへ」「お目目クリクリ」「笑顔が一緒!」といった声が寄せられています。
写真とともに、親子の温かい交流の様子が伝わってくる素敵なエピソードでした。
提供元:@imliunanさん(Threads)

