専業主婦「たった1年で新築をごちゃ部屋に…」まさかの光景に「リアル!!」「片付けるの楽しそう」

専業主婦「たった1年で新築をごちゃ部屋に…」まさかの光景に「リアル!!」「片付けるの楽しそう」
1年前のダイニング(@ikura_kurashi_さんより提供)

「こんな暮らしがしたい」と理想を描きながらも、日々の忙しさの中では思い通りにいかないこともありますよね。
いくらさん(@ikura_kurashi_)が、新築から約1年で物が増えてしまった家の様子をInstagramに投稿。
いったいどのような部屋だったのでしょうか?いくらさんに話を聞きました。

発信した理由「一緒に片付けを進めていきたい」

いくらさんは専業主婦として、日中は家族のために家事をこなす毎日を送っています。
普段から掃除や家事に関するSNSを見る機会が多く「自分もやってみよう」と、前向きな気持ちになることが多かったといういくらさん。

片付け開始(@ikura_kurashi_さんより提供)

そんな経験があったからこそ、自分自身が片付けを発信する側になりたいと思うようになりました。
「片付けをしたい人の背中を押したり、同じように悩む人と気持ちを共有したりしながら、一緒に進んでいきたい」
そんな思いがSNS投稿の原点になっています。

笑顔があふれる場所に

「たった1年で新築をごちゃ部屋に…」と投稿された動画では、新築のマイホームの逆ビフォーアフターが紹介されていました。スッキリとした新築当初の様子から、1年後の物が増えたリアルな部屋の様子までが映し出されています。

家を建てる前は、新しい住まいでの暮らしに理想を描いていたいくらさん。親や友人を招いて食事をしたり、娘さんは友達を呼んで遊んだりする日々を楽しみにしていました。

1年前のダイニング(@ikura_kurashi_さんより提供)

しかし現実は、来客の予定が入るたびに慌てて片付けを進める状態。そんな状態から抜け出したいという気持ちが、片付けを始める大きなきっかけになったといいます。

物が増えていった背景には、家の中にある物と向き合う時間を後回しにしていたことがありました。
物を「手放す」行動が少ない一方で「増やす」行動が圧倒的に多かった、といくらさんは振り返ります。

1年後のダイニング(@ikura_kurashi_さんより提供)

片付けを通して変わった暮らし

片付けを進める中で、物を選んだり出したりする時間が短縮されました。
いくらさんは、小さな積み重ねが毎日の過ごしやすさを作っていることを実感したそうです。

また、片付けは一度終えれば完了するものではなく、定期的な見直しや改善も必要と話します。

1年前の和室(@ikura_kurashi_さんより提供)

娘さん自身も、どこに片付ければよいか分かりやすくなり、声をかける前に自分で片付ける場面が増えてきたそうです。

1年後の和室(@ikura_kurashi_さんより提供)

投稿には「リアル!!」「片付けるの楽しそう」といった声が寄せられています。
空間が整うことで、暮らし方にも変化が生まれていく様子が伝わるエピソードでした。

提供元:@ikura_kurashi_さん(Instagram)

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