海外での新生活は、新しい発見や楽しさがある一方で、思いがけない出来事に直面することもあるでしょう。
@cocoroberlinさんが、海外に移住して1ヶ月ほど経った頃に起きた“突然の出来事”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
突然崩れ落ちた天井
@cocoroberlinさんが海外に移住して1ヶ月ほど経った頃のことです。慣れない生活に疲れを感じていた頃、自宅の天井にひび割れを見つけ「怖いなぁ」と感じていたといいます。

それから約3時間後、@cocoroberlinさんが外出している間に、天井は崩壊。当時、旦那さんが崩れた場所の真下にいたものの、幸いなことにけがはなかったそうです。

気持ちを切り替えて…
昼間の出来事だったため、子どもたちには「離れていてね」と伝えることができたといいます。もし夜中の出来事だったらと思うと、今でも怖さを感じるほどだったと振り返っていました。
天井が落ちてきた瞬間は「とにかく無事でよかった」と感じたものの、その日は気持ちが落ち込んでしまったそう。夕食も喉を通らず、移住への不安も重なり「もう帰ったほうがいいのでは」と弱気になっていました。

しかし、その後は気持ちを切り替え、3日間の仮住まい生活を前向きに楽しむことに。広い戸建てでの生活を貴重な経験だと捉え、短い期間ながらも貴重な時間として過ごしました。
自然が多く、静かで落ち着いた環境のなかで、子どもたちものびのびと過ごしていたといいます。
現在はきれいな状態に
その後すぐに管理会社へ連絡すると、その日のうちに点検が行われ、約1週間にわたる工事がスタート。現在では天井はきれいに修復され、安全に暮らせる状態になっています。

現地の友人からは「1週間で直ったのはとてもラッキー」と言われたそうで「管理会社や職人さんの迅速な対応に感謝しています」と話しています。現在は全室の安全点検と修復も完了し、きれいな状態で安心して生活できているとのことです。
投稿には「なんと!」「これは怖い」「だ、大丈夫ですか?!」などの声が寄せられていました。予期せぬトラブルに見舞われながらも、前向きに乗り越えていく姿に多くの共感が集まったようです。
慣れない海外生活での出来事も、振り返れば貴重な経験になっているのかもしれません。
なお、@cocoroberlinさんはこのときの出来事をnoteでも発信しています。
提供元:@cocoroberlinさん(Threads)

