スーパーで買ってきた食材たち →90分後…まさかの光景に「ぬぁ…!!?」「どうやったらこんなことに…」「腕6本くらいあるんですか」

スーパーで買ってきた食材たち →90分後…まさかの光景に「ぬぁ…!!?」「どうやったらこんなことに…」「腕6本くらいあるんですか」
14品の料理①(@gutsmiyukiさんより提供)

日々の食事づくりをスムーズに効率よく行うために、さまざまな工夫をされている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、90分で14品を完成させた投稿者さん(@gutsmiyuki)の料理が、Threadsで注目を集めました。
いったいどのようにして実現したのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

14品に込めた思い

現在、料理代行・ケータリングのサービスを提供しているという投稿者さん。
今回、14品もの料理を一度に作ることになった背景には、目の前のお客様に対する思いがありました。

14品の料理に使った食材(@gutsmiyukiさんより提供)

料理代行の仕事について「すべては依頼があるからこそできること」と話し「選んでいただいた以上、期待以上で返したい」という気持ちが、自然と豊富な品数へとつながっているといいます。
「自分にできることを出し切りたい」との一心で、日々料理を手がけているそうです。

90分で14品を実現する工夫

短時間で多くの料理を仕上げるために大切にしているのは、特別な技術ではなく、無駄を減らすこと。
料理をスポーツのように捉え、限られた時間の中で効率よく動くことを心がけています。

14品の料理①(@gutsmiyukiさんより提供)

具体的には「いらない動き・工程を徹底的に減らす」ことを意識。
その上で、食べる人の顔を想像しながら、味のバランスにも配慮しているそうです。
飽きない味、ほっとする味、ちょっとワクワクする味を取り入れることを大事にしていると話します。

積み重ねが生んだ変化と目標

料理代行を始めた当初は、思うように進められないこともありました。それでも、お客様に選んでもらえたことが励みとなり「1分も無駄にしたくない」と取り組んでいたとのこと。

3時間で調理する食材(@gutsmiyukiさんより提供)

自宅での試作や段取りの見直しを重ね、昨日よりも効率よく動けるように工夫。日々の改善の積み重ねが、そのまま現在のスキルにつながっていることを語ってくれました。

3時間で作った料理②(@gutsmiyukiさんより提供)

実際に利用しているお客様からは「自分では作らない味が嬉しい」「レパートリーが増えて楽しい」といった声が届いているそうです。
長年継続して依頼している家庭もあり、日常の食事の中に新しい楽しみを届ける役割を担う投稿者さんでした。

3時間で作った料理③(@gutsmiyukiさんより提供)

投稿には「ぬぁ…!!?」「腕6本くらいあるんですか」「どうやったらこんなことに…」「すごすぎます…!」などの声が寄せられています。
相手を思う気持ちが、何よりのパワーとなることが伝わってくるエピソードでした。

提供元:@gutsmiyukiさん(Threads)

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