時間が止まったような1枚の写真と、10年後の今。変わらない親子の温もりが感じられます。
パパさん(@sho_papa)が、次女さんとの動画をTikTokに投稿したところ、大きな話題になりました。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
パパさんに話を聞きました。
10年前にスタートした場所で
パパさんには、長女さん・次女さん・息子さんの3人の子どもがいます。
この日、次女さんが中学校を卒業。動画はその記念として撮影されたもので、パパさんと長女さん、次女さんの3人が仲よく肩を組んだシーンから始まります。主役の次女さんは15歳、すでに独立している長女さんは22歳です。

その後、パパさんと次女さんは “いつもの”場所へと走っていきます。そして、手を繋いで左足を横に上げた“いつもの”ポーズが収められていました。

その場所での思い出が始まったのは10年前なのだそう。パパさんが、シングルファーザーとして子どもたちとの生活を始めたときです。
動画には、当時の写真も映し出され、次女さんはまだ5歳の幼稚園児でした。
パパさんは「それ以降、入学や卒業など家族に何かあるたびにここで撮影してきました」と明かします。

「パパがいい」そのひと言ですべてが報われる
シングルファーザーとしての道のりは、苦労の連続でした。
特に、まだ小さかった次女さんとの日々については「自分が通ってきていない道です。女子特有の繊細な気持ちや、言葉にしづらい不安に戸惑いました。洋服のサイズなど、買い物のたびに迷う日々でした」とパパさん。
朝は髪を結うことから始まり、何度やり直しても「違う、そうじゃない」と言われる日々が続きました。落ち込んだり、誰かに頼りたくなったりすることもあり「母親ではない自分に務まるのか」と悩む夜もあったそうです。

それでも「パパがいい」というひと言に支えられ、不器用でも一つひとつ一緒に乗り越えようと試行錯誤を重ねてきました。そして「守っているつもりが、いつの間にか支えられていました」と、次女さんとの日々を振り返ります。
これからも父親として、母親として、そして親友として
今後について、パパさんは「これからも一人三役!時に父親、時に母親、時に親友です。そばでその成長を見届け、一緒に歩める喜びを噛み締めて頑張ります。また、子どもたちとの夢だった飲食店を近々オープンするため、とても楽しみです」と語ってくれました。

投稿には「素敵な親子」「パパイケメン」「本当に微笑ましい」などのコメントが寄せられていました。
10年という歳月を経て、同じ場所に立って見せた親子の絆。
これからも、家族で力を合わせ、笑顔あふれる思い出を重ねていくことでしょう。
提供元:@sho_papaさん(TikTok)
