農作業の現場で、思わず二度見してしまうような収穫物が見つかりました。
みかん農家を営む投稿者さん(@Orangeeeen2)が、想定外に育ったみかんをXに投稿。
いったいどんな様子だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
収穫作業の最中に出会った「不知火」
投稿者さんは、普段から備忘録として農作業の様子をSNSに投稿しています。
この日もいつも通り収穫していたところ、たまたま奇形果を見つけたそうです。
今回の主役は「不知火」というみかんの品種。
実が異様に長く伸びたその姿は、収穫に慣れている農家であってもインパクトがあったようです。

実際に見た瞬間「ん?実!?長っ!」と率直な感想を述べた投稿者さん。
不知火は比較的奇形果の多い品種だそうですが「ここまでの奇形は珍しい」と話します。

不知火に多い“奇形果”という特徴
投稿された写真に写る不知火は、多くの人が「本当に中身はどうなっているのか」と気になるほど。
カットしたところ見た目は色鮮やかで、自然条件が生み出した偶然の産物となりました。

これまでにも、不思議な形の果実に出会った経験がある投稿者さん。ヒトデのような形をしたみかんを見たこともあるそうですよ。
自然相手の農業では、毎年同じように見えても、まったく同じ実は二つとないことを改めて実感します。

予想外の大反響で感じた心境
今回の投稿には、多くの反応が集まりました。
突然の反響に「何気ないポストで、普段は多くても数件程度のフォロワーさんからのコメントなのでビックリです!嬉しさと驚きがある一方、即座に拡散されていくSNSの怖さも感じました」と綴ります。

投稿には「えーっ!!なんじゃこりゃ」「中身どうなってるの」などのコメントが寄せられています。
農業の現場にある“自然の面白さ”が広まったエピソードとなりました。
提供元:@Orangeeeen2さん(X)

